新卒新卒学生に焼肉おごる「ニクリーチ2016」がオープン サイバー、グリーらが「肉食採用」狙います!
新卒学生が会員登録をすると、企業から「一緒に肉を食べに行きませんか?」とスカウトが届く――。そんな新しい形の新卒就活サイト「ニクリーチ2016」が12月9日にオープンした。
「ニクリーチ」はもともと、ビズリーチが自社採用のために企画したサイト。昨年は他社に公開はされていなかったが、2年目の今年は他のIT企業にも開放する形でオープンする。その意図を同社CTOの竹内真氏に聞いた。
新卒学生が会員登録をすると、企業から「一緒に肉を食べに行きませんか?」とスカウトが届く――。そんな新しい形の新卒就活サイト「ニクリーチ2016」が12月9日にオープンした。
「ニクリーチ」はもともと、ビズリーチが自社採用のために企画したサイト。昨年は他社に公開はされていなかったが、2年目の今年は他のIT企業にも開放する形でオープンする。その意図を同社CTOの竹内真氏に聞いた。
学業を優先するため就職活動の解禁時期を繰り下げたのに、実際に学業に「専念」する大学生は1割――。間もなく就活が本格化する大学3年生に繰り下げの効果を尋ねた調査で、こんな結果が出た。
多くの学生が既に就活の準備を始めており、繰り下げの趣旨と学生の意識のギャップが浮き彫りになったと言えそうだ。
昨今、就職活動が注目を集めるようになったことで、就職できないまま大学を卒業する既卒生や、正社員職に就けずに非正規雇用で働くしかなかった新卒生の増加が問題視されている。
文部科学省の調査「卒業者数、就職者数及び卒業者に占める就職者の割合等の推移(学部生のみ)」によれば、1992年頃から「進学も就職もしていない者+一時的な仕事に就いた者の比率」は上昇を続けてきた。その後、2000年代前半をピークに改善傾向が見られるが、昔と比べるとまだ高いパーセンテージを記録している。
ディスコは全国の主要企業を対象に「2016年度の新卒採用のための緊急企業調査」を実施。2016年度から採用活動の日程の繰り下げによって、広報開始や面接、内定の時期などの変更が予想される。しかし、選考解禁前に内定を出す予定の企業は半数以上あることがわかった。
今年3月にネット上で話題になったリクナビの「エントリー煽り」について、リクルートキャリアの執行役員で新卒事業本部長の中道康彰氏が東洋経済の11月29日号の記事「『リクナビ』の功罪」で釈明をしている。
新卒の就職活動にも人材紹介会社所属の就職エージェントを使う時代に変わってきているのをご存知だろうか?
年々様変わりする学生の就職活動事情。企業の採用情報の解禁も、2016年卒より翌年3月へと3ヶ月間繰り下げられた。会社説明会から内定までのプロセスが短期決戦型になり、就活生のストレスは計り知れない。
いつもなら就職活動がスタートする12月だが、今年の就活戦線はちょっと違う。今の大学3年生から、会社説明会の解禁が来年3月になった。とはいえ、より良い人材が欲しい企業。早く内定をもらって安心したい学生。おとなしく解禁を待てるのか?
現在の大学3年生の就職活動を巡り、94%の企業が政府の要請に応じて採用活動の開始時期を繰り下げる方針であることが1日、文部科学省などの初めての調査で分かった。選考方法や広報を見直す企業が多い。ただ、インターンシップ(就業体験)を通じた解禁前の「青田買い」も一部でみられ、学生の就活の負担が軽減されるかどうかは不透明だ。
いよいよ来週から12月。1年の総仕上げの時期だが、現役の大学3年生には現実が迫る。就職活動である。例年だと12月から就活は本格化してくる。ただ、今年は違う。こんな学生の声が方々から聞こえてきている。「まだ大丈夫でしょ」。就活の時期が、“後ろ倒し”になるからだ。
衆院選本番に向けた動きが本格化する中、今も就職先が決まらない大学4年生らが就職活動を続けている。就職内定率は改善傾向にあるものの、数十社の面接を受けても就職先が決まらない学生もいる。「経済の立て直し」「働きやすい社会づくりを」――。経済政策が大きな争点になりそうな今回の衆院選。若者からも切実な声があがる。