新卒すかいらーく、新卒採用の8割バイトから 人手確保へ
ファミリーレストラン最大手のすかいらーくは2016年春入社の新卒採用者のうち、8~9割をアルバイト出身者にする。バイトでの実務経験を重視し、面接を少なくしたり適性検査を簡略にしたりして優遇する。これまでも新卒者の3割がバイト出身者で、離職率が低いなどの長所があるという。即戦力と期待できるアルバイト学生を確実に採用する。
ファミリーレストラン最大手のすかいらーくは2016年春入社の新卒採用者のうち、8~9割をアルバイト出身者にする。バイトでの実務経験を重視し、面接を少なくしたり適性検査を簡略にしたりして優遇する。これまでも新卒者の3割がバイト出身者で、離職率が低いなどの長所があるという。即戦力と期待できるアルバイト学生を確実に採用する。
日本経済団体連合会が示した就活開始時期の繰り下げにより、2016年新卒の就職活動は3月1日から開始致します。
この度、株式会社アイデムが運営する相互マッチング型就職活動サイト「JOBRASS」では、2016年新卒の就職活動本格化直前の就活学生の実態を探るべく、「2016年新卒 就活学生意識調査」を実施しました。
株式会社ディスコが、2016年3月卒業予定の全国の大学3年生(理系は大学院修士課程1年生含む)を対象に、2015年1月時点での就職意識に関する調査を行なったところ、志望業界が「決まっている」と答えた学生は8割超で、就職先企業を選ぶ基準は、1位が「将来性」、2位が「給与・待遇」であることがわかった。
新卒採用の面接官は、どのような姿勢で学生と相対し、人物を見抜くのか。一回の面接プロセスを4つのフェーズに分け、解説する。
人材ベンチャーのビースタイルが、2016年卒の新卒採用で「面接による選考」を廃止すると発表した。就活生は辞退しない限り最終選考に進むことができる。従来の採用とはかなり違う様子だが、一体どういうものなのか。
大学3年生の就職活動が3月に解禁される前に、確認しておきたいのが、大学のキャリアセンターが主催する様々な就活の支援イベントの日程です。
特に、解禁後に学内で開かれる会社説明会は大切です。採用担当者から直接、話を聞けるほか、自分の大学の学部構成などに合わせた説明を受けたり、出身者の活躍状況を知ったりできます。OBやOG社員の話を聞けることもあります。
卒業を前にまだ就職先が決まっていない大学4年生を対象にした就職面接会に、中小企業からの参加の申し込みが殺到し、主催する東京労働局は「大手企業の採用意欲が高まるなか、人材確保に苦戦する中小企業が増えている」としています。
若者が3年で3割退職すると言われて久しい。厚生労働省の『新規学卒者の離職状況』では、大学卒業3年後の離職率は28.8%(平成21年3月卒業者、以下年数のみ)、31.0%(同22年)、32.4%(同23年)と3年連続で伸び、採用側である企業の頭を痛めている。
紳士服専門店大手のAOKIと就職情報のマイナビは29日、就職活動中の学生にスーツの着こなしを共同で提案する取り組みを始めると発表した。AOKIの都内4店舗に専用コーナーを設け、志望業種に応じた着こなしを提案する。マイナビのサイトでも発信する。
2016年新卒予定者の就職活動の本格スタートまであと約1カ月に迫った。これまでにないほど大幅な日程変更となり、選考期間が短縮化することに対し、就活生や企業には不安も大きいようだ。どのような流れになるのか、動向を探った。