新卒新卒採用、7月までに「内定」65% 民間調査
2016年春の新卒採用で7月までに内定を出す企業が65%にのぼることが、人材サービスのディスコ(東京・文京)の調べでわかった。経団連の新しい指針は、選考活動の解禁を8月1日としており、実質的に形骸化しつつある現状が浮き彫りになった。早めに動く企業は辞退を想定し、例年より多く内定を出す傾向が強いという。
2016年春の新卒採用で7月までに内定を出す企業が65%にのぼることが、人材サービスのディスコ(東京・文京)の調べでわかった。経団連の新しい指針は、選考活動の解禁を8月1日としており、実質的に形骸化しつつある現状が浮き彫りになった。早めに動く企業は辞退を想定し、例年より多く内定を出す傾向が強いという。
2017年卒として就職活動に挑む現学部3年生の動き出しは例年以上に早くなりそうだ。実際に内定塾主催の新3年生や新修士1年生向けのセミナーには、毎回10人程度が参加している。例年であれば4月というこの時期は、5人程度が参加するのだが、今年は倍の人数が参加している。参加理由を聞くと、2016年卒学生の早期内定による危機感が大きいようだ。
2016年春入社の就職活動がいよいよ本番を迎えつつある。企業説明会や申し込みの締め切り日などの就活スケジュールで手帳が埋まり始めた学生も多いはず。そんな中、「字が汚くて」「細かい字でメモするのは苦手」という学生に人気なのが、スマートフォン(スマホ)で手軽に見やすく予定を管理するアプリだ。就活生の1人当たりエントリー数は40社を超えるという。就活はこれからという人は、まずアプリを使ったスケジュール管理から始めてみては。
日本経済新聞社の「地域経済500調査」では各地の有力企業の34%が2016年春の新卒採用を15年春比で「増やす」と答えた。個人消費や設備投資の回復傾向を受けて地方でも人手不足感が強まっている。半年前と比べた雇用情勢を示すDI(不足の割合から過剰割合を引いた値)はプラス66.5で昨秋調査より1.0ポイント上昇した。
人材サービスのエン・ジャパンは企業の新卒採用を支援するため、学生が撮った動画を選考に活用してもらう新サービスを始める。企業は書類選考を通過した学生に自己PR用の動画をつくってもらい選考する。実際の面接より手間や費用を抑えつつ、学生の印象などを確認できる。
ゴールデンウィークも終わり、一連の会社説明会が終了した。いよいよこれから来春入社予定の学生さんの面接シーズンに突入する。
有難い事に毎年サニーサイドアップには多くの学生さんたちからの就職希望を頂く。
会社の創業期を思い出しながら、まだ夢を見ているのではないかという気持ちになることが今でもある。
そろそろ内定を獲得する学生が増えてきたようです。これまでは内定を目標に頑張ってきたのでしょうが、とりあえず内定をもらってほっとすると、給料などの待遇が気になってくるのではないでしょうか。給料と言えばまずは初任給です。
即興劇をする。焼き魚を食べる。プラモデルを作る――。すべて企業の採用試験の一例だ。中小企業を中心にこうしたユニークな採用方法が広がっている。人材の適性を見極めたり、会社をPRしたりするのに効果的だという。
就職情報会社のダイヤモンド・ヒューマンリソースが12日発表した2016年卒業予定の大学生の就職人気企業ランキングによると、理系男子では三菱商事が1978年の調査開始以来、初の1位だった。男子は文系でも三井物産がトップとなり、理系文系ともに上位4位までを総合商社が独占した。