新卒

新卒就活時期「再見直し」議論で見落とされる本質 経団連会長の発言は大義名分に反しないか

東洋経済オンラインに集いし学生・労働者・市民諸君!「若き老害」こと、常見陽平である。

予想どおり混乱した「就活時期繰り下げ」元年の2016年度新卒採用。ご存知の方も多いかと思うが今年度より採用広報活動が大学3年生の3月に(昨年度までは12月)、採用選考活動が大学4年生の8月に(同4月)それぞれ繰り下げになった。この連載でも何度も書いてきたが、フライングする企業などが相次いだ。全国紙も連日のように就活の混乱を伝えている。

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新卒就活繰り下げとは何だった?「時期論争やめよう」常見陽平さんに聞く

就活時期繰り下げとは何だったのか。リクルート出身で、『「就活」と日本社会』、『「就社志向」の研究』など、就活関係の著書の多い常見陽平さんは「もう時期だけの論争はやめよう」と訴えます。就活時期繰り下げで得をしたのは誰か? まだ内定を取れていない学生はどうすれば? 大学教員でもある常見さんに就活時期繰り下げについて聞きました。

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新卒時代は「売り手市場」の就活!内定者辞退の予防法

2015年度の採用から一気に売り手市場へ転換

2008年のリーマンショックから「就職氷河期」が続いていましたが、2015年度にこれが一変しました。リクルートワークス研究所の調査によれば、2015年度の大卒有効求人倍率が1.64倍と前年1.28倍から大幅に増加し、一気に売り手市場となりました。2016年度についてもこの傾向は続いており、有効求人倍率は1.73倍となっています。

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新卒就活時期「再見直し」議論で見落とされる本質 経団連会長の発言は大義名分に反しないか

東洋経済オンラインに集いし学生・労働者・市民諸君!「若き老害」こと、常見陽平である。

予想どおり混乱した「就活時期繰り下げ」元年の2016年度新卒採用。ご存知の方も多いかと思うが今年度より採用広報活動が大学3年生の3月に(昨年度までは12月)、採用選考活動が大学4年生の8月に(同4月)それぞれ繰り下げになった。この連載でも何度も書いてきたが、フライングする企業などが相次いだ。全国紙も連日のように就活の混乱を伝えている。

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新卒就活後半戦は、「ハローワーク」を活用せよ 内定率が高くても焦りは禁物

8月1日に2016年卒の採用選考が解禁されてから1カ月以上が経過したが、学生の就職活動はまだ続いている。リクルートキャリアの調査によると、8月1日時点での内定率は65.3%。2015年卒の選考解禁日(4月1日)の内定率18.5%と比較すると、今年は異常に高い。8月15日時点では1日から5.3ポイント上昇して70.6%となっており、かなり早いペースで選考が進んでいることがわかる。しかし、その一方で、1社も内定が取れずに就活中の学生もいる。さらに、内定取得者の38.2%は就活を続けている。

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新卒新卒採用の内々定69%に 8月末、マイナビ調べ

マイナビが10日発表した「大学生就職内定率調査」によると、8月末時点の内々定率は69.1%と前月末より12.1ポイント高くなった。選考解禁日の8月1日を境に一気に内々定率が伸びた。ただ、内々定をまだ持たない学生を含め、就職活動を継続すると答えた学生は全体の52%に達した。

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新卒就活日程また見直し? 学生困惑、景気回復も影響か

経団連の榊原定征会長が7日、大学生の採用選考日程の見直しに言及した。「就職活動が長期化した」と新日程が学生や企業から不評な上、景気回復で企業が人材の早期確保に躍起なことが背景にある。今後日程が前倒しされる可能性が浮上したが、新ルールは現4年生から始まったばかり。経団連の“朝令暮改”に学生は困惑している。

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新卒就活終盤戦!今から狙うべき成長企業200社 研究開発で差を付ける中堅企業ランキング

8月1日の選考開始から1カ月以上が経過した。リクルートキャリアの調査によれば、8月15日時点の内定率は7割。就活は終盤戦を迎えたように見えるが、未だ内定のない学生の焦りは強い。多くの友人が複数の内定を獲得する中で孤立している。また、すでに内定を持っている学生の38%は就活を継続中だ。内定先に満足していない学生は多い。

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新卒内定者つなぎ止めに一役、採用活動で企業向けSNSの活用広がる

2016年度に入社を予定する学生の獲得競争が、8月以降激しさを増している。日本経済団体連合会(経団連)の指針で、2016年度に向けた採用スケジュールが大幅に繰り下げられたことが一因だ。面接などの選考活動が解禁されるのは、卒業年度の8月。経団連加盟の大企業などは、8月に面接を開始するケースが多い。

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新卒新卒で就職した会社に、約4割が「後悔」

就職活動で企業を選ぶ際に重視したことは何ですか? 22~30歳の働く男女に聞いたところ「やりたい仕事ができる」(53%)と答えた人が最も多かったものの、入社の決め手になったのは「最初に内定が出た企業だった」(43%)が最も多く、「やりたい仕事ができる」(36%)は2位にランクダウンしていることが、ビズリーチの調査で分かった。

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