新卒就活解禁6月は授業期間のまっただなか
朝礼暮改の 6月前倒し、かえって混乱招く恐れ
経団連が、大学生の就職活動日程について採用面接の解禁時期を現行の8月から6月に前倒しを決めた。今年、解禁時期を8月に後ろ倒しにしたばかりで、2年連続の見直しという異例の事態となる。
朝礼暮改の 6月前倒し、かえって混乱招く恐れ
経団連が、大学生の就職活動日程について採用面接の解禁時期を現行の8月から6月に前倒しを決めた。今年、解禁時期を8月に後ろ倒しにしたばかりで、2年連続の見直しという異例の事態となる。
全国の専門学校と企業を繋ぐウェブサイト「専門学校と経営」を運営する株式会社ビーアライブ(本社:東京都港区、代表取締役:米澤 豊)は、求人広告費の一部を専門学校に「奨学金」として還元する新たなコンセプトの求人情報サービス「SENMON!」( http://www.r-senmon.com/ )を、2015年12月1日(火)よりサービスを開始します。
また、サービス開始と同日の14時〜15時40分に、「SENMON!」サービスリリース発表会をアルカディア市ヶ谷にて開催いたします。
16年卒採用が終盤に差し掛かり、徐々に企業は17年卒採用に向けた活動へとシフトしている。就職・採用活動期間の長期化を懸念する声もある中、目標を絞った「短期決戦」を意識した学生や企業が注目しているのがインターンシップ制度だ。本稿ではその最前線を追った。
「解禁日の繰り下げで就職活動が長期化し、学生の負担が増した。さらに長期化で企業側が適正な内定者数を読み切れず、内定を多く出したにもかかわらず、辞退者が相次ぎ、企業は困惑したので見直すことにした」
私が学生だった20年以上前は、いまのようにインターネットが普及していたわけではないため、どのような会社が採用活動をしているのかがあまりわからず、就職活動を始めるにあたってできるのは「資料請求ハガキを企業に出して連絡を待つ」ということでした。その当時、大手企業の採用手法として主流だったのが「リクルーター採用」というものです。
経団連が2017年卒の選考活動の解禁時期を2か月前倒しし、6月からとする姿勢を表明したことが話題になっています。しかし協定通りに採用する企業とそうではない企業が混在する限り、何の解決にもなりません。
経団連は面接開始などの就職活動日程を現在の8月から、来年は6月に前倒しする方向で最終調整に入ったが、これがまた評判は最悪だ。経団連などは従来の4月面接解禁を今年、8月に変更したばかり。ネコの目解禁日に批判が集中しているうえに、「6月は教育実習、公務員試験とバッティングしている。海外留学中の学生は帰国前だし、いい人材が採れない時期なんです」と企業の人事部は嘆いている。
株式会社リブセンス(本社:東京都品川区、代表取締役社長:村上太一、東証一部:6054)は、本日、新卒就活サービス「就活会議β版」(URL https://就活会議.jp/)の会員登録者数が3万人を突破したことをお知らせいたします。
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日本経済新聞によると、日本経済団体連合会(経団連)の榊原定征会長は11月9日、大学生の就職活動について、企業による選考開始時期を今の8月から2カ月程度早めたいとの意向を表明したという。今の8月というルールは、2013年8月に経団連が「採用選考に関する指針」を発表し、今年だけ実施されたので、わずか1年での再変更ということになる。