新卒就活はや熱気 焦らず情報収集、「逆求人型」も注目
来春入社に向けた就職活動が活発化してきた。会社説明会が解禁となる3月1日を前に、早くも内定を得たという学生が出てくるなど就活の現場は今年も混迷の兆しを見せている。就活生はむやみに焦る必要はないが、売り手市場だからといって油断も禁物。就活関連サイトや生の声を聞くことができる合同説明会、OB・OG訪問などを活用して、会社や仕事をしっかりと理解しよう。
来春入社に向けた就職活動が活発化してきた。会社説明会が解禁となる3月1日を前に、早くも内定を得たという学生が出てくるなど就活の現場は今年も混迷の兆しを見せている。就活生はむやみに焦る必要はないが、売り手市場だからといって油断も禁物。就活関連サイトや生の声を聞くことができる合同説明会、OB・OG訪問などを活用して、会社や仕事をしっかりと理解しよう。
就職・転職のための企業リサーチサイト「Vorkers」(http://www.vorkers.com/)を運営する株式会社ヴォーカーズ(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:増井 慎二郎)は、「新卒入社して良かった上場企業ランキング」を発表しました。
リクルートキャリア(東京)は16日、企業が2016年春の大学卒業予定者らを対象に行った採用活動をまとめた「就職白書2016」を発表した。それによると、70.8%の企業が経団連が定めた8月の選考開始の解禁前に面接を行っていたと回答。15年卒の43.4%に比べ解禁前の選考が大幅に増えた。リクルートは「高い求人倍率と採用スケジュールの変更で入社内定者の確保に危機感を持ったのではないか」と分析している。
みなさんこんにちは。株式会社採用と育成研究社の小宮です。
前回、企業が人を採用する時には「求める人財像」を作成し、選考時の評価やその後の育成にも使用しているという説明をしました。今回は「求める人財像」を作成した後に行われる広報活動の話を皆さんにしたいと思います。
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「『履修履歴』面接」という言葉を聞いたことがあるだろうか。経団連「採用選考に関する指針」にも盛り込まれたこのまったく新しい面接手法に、注目が集まっている。「嘘をつけない、脚色できない、準備できない」という特徴を持つと言われるこの面接は、いったいどこが新しいのだろうか。
県教委は27日、今年3月の県立高校卒業予定者の求人、就職状況(昨年12月末現在)を公表した。就職内定率は96・7%と昨年同期比で1・9ポイント上昇し、データの残る2004年以降で最高を記録した。
当事者不在のスケジュール議論に不満続出
──ここ数年、新卒採用のスケジュールは迷走を続けている。2015年卒までの新卒採用は、学部3年生の12月に情報解禁、選考開始は4月だった。ところが「選考期間のピークが4~6月になることで、学業への支障が生じる」「就職活動が長期化すると、海外留学の機会が失われる」などの理由から、政府が経済界にスケジュールの見直しを要請。16年卒の新卒採用は、4カ月後倒しになり、3年生3月に情報解禁、選考開始は4年生の8月となった。
経団連が2年連続で就活スケジュールを変更するなど混迷が続く新卒採用。企業の採用活動を支援するサイト「JOBRASS新卒」を運営する株式会社アイデムの人と仕事研究所では、2016年度の新卒採用を行う企業の新卒採用業務担当者1,000名を対象に調査を実施した。
就活生の皆さんにとって、将来起業したいかどうかというのは重要な判断基準の1つなのではないでしょうか。
起業前提で就職するのか、もしくは就職せずに学生のうちから起業するのか。
企業のグローバル競争が激しさを増し、新興国へのビジネス展開が進む中、優秀な外国人留学生の獲得をめぐり、各企業がしのぎを削る状況が続いている。日本企業は今後ますます外国人を雇用し、活用する必要に迫られている。株式会社DISCOは、全国の主要企業12,795社を対象に、外国人社員(日本に留学している外国人留学生、又は、海外に在住の外国人)の採用に関する企業調査を行なった(調査時期:2015年11月26日~12月4日、回答社数:609社)。