新卒地域によってかなりの差 最新の都道府県別の初任給事情 都道府県別・初任給ランキング【最新版】
■2015年の都道府県別の初任給はどうだった?
就職活動中に学生はもちろん、サラリーマンなども気になるのが初任給事情。初任給は業界や景気、求人状況によって変わり、多くの人が注目しています。そこで、厚生労働省が調査した「平成27年賃金構造基本統計調査結果(初任給)の概況」をもとに、最新の都道府県別の初任給事情をご紹介します。
■2015年の都道府県別の初任給はどうだった?
就職活動中に学生はもちろん、サラリーマンなども気になるのが初任給事情。初任給は業界や景気、求人状況によって変わり、多くの人が注目しています。そこで、厚生労働省が調査した「平成27年賃金構造基本統計調査結果(初任給)の概況」をもとに、最新の都道府県別の初任給事情をご紹介します。
ブラック企業問題に取り組むNPOや弁護士らでつくる「ブラック企業対策プロジェクト」が3月27日、東京・道玄坂で、就活中の学生や大学関係者らに向けた就活セミナーを開催した。NPO法人POSSEの今野晴貴代表、嶋崎量弁護士、法政大学キャリアデザイン学部の上西充子教授が講演した。
2017年卒業予定の大学生(大学院生)を対象とした就職活動(就活)における企業へのエントリーが解禁されてから、もうすぐ1カ月が経過しようとしている。会社説明会に足を運ぶなど、学生も徐々に忙しくなってきた時期だと思う。
リクルートと東京ハイヤー・タクシー協会は、4月1日から「就活応援タクシー」を実施する。
新卒者が3年後にどれだけ在籍しているかを見る「新卒3年後定着率」。一般的に定着率の高さはよい職場の印(しるし)とされ、この数字が高い会社を「ホワイト企業」と呼ぶこともある。
厚生労働省と文部科学省は、平成28年3月に大学等を卒業する学生の就職内定状況を公表した。2月1日現在の大学卒業予定者の就職内定率は87.8%と、前年同期比1.1ポイント増で、平成20年3月卒業者以来8年ぶりの水準となった。
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3月に入り、2017年卒業予定者を対象とした大手企業の説明会が続々と始まっている。6月に迎える面接解禁までの間に、学生は志望企業を絞り込み、筆記試験や面接に向けた対策を進めなければならない。企業で就業体験ができるインターンシップへの参加や自己分析を済ませているなど、就職活動を意識してこれまでの時間を過ごしてきた人はいいが、そうでない人には慌ただしい3カ月になるだろう。きちんとスケジュールを管理して臨まなければならない。
──ここ数年、新卒採用のスケジュールは迷走を続けている。2015年卒までの新卒採用は、学部3年生の12月に情報解禁、選考開始は4月だった。ところが「選考期間のピークが4~6月になることで、学業への支障が生じる」「就職活動が長期化すると、海外留学の機会が失われる」などの理由から、政府が経済界にスケジュールの見直しを要請。16年卒の新卒採用は、4カ月後倒しになり、3年生3月に情報解禁、選考開始は4年生の8月となった。
荒れ模様の採用戦線のなかで、独自のリクルーティングで健闘しているベンチャー企業、ネクスト。自社の選考過程にある学生の就活を、人事担当者が全力で支援する。最終的に他社を選んでもOK、自分の本当にやりたいことを見つけてくれたのなら、祝福して送り出したい――。そんな鷹揚(おうよう)過ぎるほどのスタンスが、逆に内定辞退を減らしているという。とことん手間をかける採用活動の中身と、その背後にある井上高志社長の考えとは。
最近、街でスーツ姿も初々しい就活生を見かけた人も多いことでしょう。来春卒業予定の就活生は、まさに今、毎日が全力疾走状態です。昨年までの就活スケジュールが変更になり、今年は、プレエントリーや説明会、エントリーシートの提出、WEBテストの実施などすべてが3月~5月の3か月間に圧縮され、かつてない超短期決戦になっています。