新卒

新卒就活生が激怒する「サイレントお祈り」の実態 大企業の4割が書類選考不合格を通知しない

経団連が定める新卒採用の選考解禁日6月1日が目前に迫ってきた。しかし、大半の企業がすでに書類選考や面接を行っているのが実態だ。当然、選考の合否連絡を学生たちは続々と受け取っているはずなのだが、不合格の結果を明確に伝えない企業が少なくない。いわゆる「サイレントお祈り」である。

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新卒内定もう5割?「6月、いいことあるよ」とささやかれ…来春卒の就活、解禁日は形だけ

来年3月卒業予定の大学生・大学院生の就職活動は、企業の面接・選考が6月1日に解禁される。経団連の採用指針では解禁日が昨年の8月1日から2カ月早くなった。日程変更は2年連続。解禁日が前年までの4月1日から4カ月遅くなった昨年は人材争奪戦が激化し、内定を出す代わりに他社への就活を終わらせるよう強要する「オワハラ」が問題となったが、今年は沈静化しているという。ただ内定を前倒しで出す企業はむしろ増えており、選考解禁前夜には半分の学生が事実上の内定を得ているとの見方もある。

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新卒過去最高の就活「売り手市場」は来年も続く? 業績悪化でも企業が採用を絞らないワケ

過去最高の就職率。この流れはどこまで続くのか。

5月19日、文部科学省と厚生労働省が共同で調査する「大学等卒業者の就職状況調査」が発表された。2016年3月に卒業した大学生(学部)の4月1日時点の就職率(就職者数÷就職希望者数)は、前年比0.6ポイント増の97.3%。昨年に引き続き、1996年の調査開始以降の最高値を記録した。97%を突破したのも初めてのことだ。

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新卒採用「増やす」3割 拡大傾向に一服感 100社調査

主要100社に朝日新聞が聞いた2017年春の新卒採用計画で、前年より「増やす」企業は33社と、昨年の調査時の42社より減った。「減らす」は21社で昨年の11社のほぼ倍だった。採用を増やす企業はまだ多いが、ある程度の人員を確保できたとして、採用拡大に慎重になりつつあることもうかがえる。

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新卒採用実績社数が多い「就職に強い大学」200校 「就職四季報」データを基に新指標で初公開

毎年さまざまな形で「大学の就職力ランキング」が公表されている。評価基準を見ると、「就職率」に始まり、「人事担当者へのアンケート」「主要企業への就職人数」など調査ごとに異なるし、これらを組み合わせるランキングも存在する。いずれもそれぞれのデータを基にした理にかなった結果をとっているが、逆に言えば絶対的な基準がないことの裏返しでもある。そこで、『就職四季報』(総合版、女子版、優良・中堅企業版が発売中)データを使った、新指標による「大学の就職力」ランキングを初作成してみた。

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新卒インターンシップで気をつけたい「落とし穴」 夏休みから3年生の就職活動がスタート!

2017年卒の就職活動が6月からの面接選考開始に向けてクライマックスになってくると同時に、多くの大学では、2018年卒向けの就職ガイダンスがスタートしています。それは、3年生の夏休みを有効活用して欲しいと考えてのこと。この数年は特にインターンシップが推奨されています。

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新卒就活生からの「内定辞退」は本当に合法なのか 知らないと損する就活生のための労働法

就活生にとって忙しい毎日が続いていることと思います。経団連の指針では正式な採用内定を10月1日以降としていますが、選考開始が6月1日のため、実際には内定、内々定が気になっていることでしょう。焦りは禁物ですが、とにかく体調を整え、ベストを尽くして頑張ってください。

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