新卒就活生が不満爆発!「トンデモ面接」の8実態 「礼儀知らず」「常識はずれ」はむしろ企業側
今年の就活生の印象を企業の採用担当者に聞いたところ、「おとなしい、まじめ」「打たれ弱い」「自分で考えない、指示待ち」「画一的、金太郎飴」「安定志向」といった言葉が出てくる。さらに、会社説明会などで無断キャンセルする学生の比率が高まっており、「社会常識が無い」「礼儀を知らない」という不満コメントも少なくない。
今年の就活生の印象を企業の採用担当者に聞いたところ、「おとなしい、まじめ」「打たれ弱い」「自分で考えない、指示待ち」「画一的、金太郎飴」「安定志向」といった言葉が出てくる。さらに、会社説明会などで無断キャンセルする学生の比率が高まっており、「社会常識が無い」「礼儀を知らない」という不満コメントも少なくない。
キャリセン就活エージェント(新卒紹介サービス)を運用するシンクトワイス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:猪俣知明)はこれまで5万人を超える就職活動支援の実績を元に新たに「就職相談サイト」(https://careecen-shukatsu-agent.com/)をオープンしました。
採用期間の短期化や採用手法の多様化など、変化し続ける現代の新卒採用市場の中で、学生一人ひとりが自分にあった就活情報をクイックかつリアルに知ることができるサービスを目指します。
2016年度採用はインターンシップ初年度と言われるぐらいインターンシップを各社が実施し始めた年でした。17年度採用も引き続き、早期のイベントが増加しました。
学生側も約70%の学生が早期のイベントに参加し、2月末までに業界・志望企業を絞る動きが加速しています。17年度採用で各社が苦労しているのが、3月以降、就職サイト・合同説明会経由でのエントリー学生の減少、質の低下が起きていることです。
遅くまで残業する、日曜日に出社する、責任範囲を超えた仕事をする…。キャリアアップを目指す人なら誰もがやっていることかもしれません。しかし、だからといって、個人の生活を大切にしてくれて、フレキシビリティの重要性を理解し、家族との時間が重要であることをわかってくれる会社で働くことをあきらめる必要はありません。
残業が少ない職場を好む新入社員が、過去最高になった。
日本生産性本部が、2016年の新入社員1,951人を対象に行った意識調査によると、「残業が少なく、自分の時間が持てる職場を好む」と答えた人の割合は、74.7%と過去最高になった。
2017年3月の大学卒業予定者に対する就職活動の選考が6月1日から解禁された。大学の広報活動の開始は昨年度同様の3月1日であるが、選考開始日を2カ月繰り上げた。それに伴い、広報活動期間は昨年度の5カ月から3カ月に短縮された。
今年から経団連に加入する企業の新卒採用面接は6月1日の解禁になった。正直、大学では前期課程の真っ最中であり、しかも試験も近づく時期だ。私はこの時期の採用解禁は、学生にとって酷だと思っている。なぜ、こんな時期に解禁となったのか。その理由と今後の採用解禁時期について、これからしばらく考えていきたい。
社会人経験の浅い第二新卒の採用に力を入れる動きが大手企業の間で広がっている。三菱電機が今秋入社から採用を始めるほか、博報堂は採用数を2倍に増やす。経団連に加盟する企業の新卒採用面接が6月1日に解禁されたが、今年の新卒・中途採用は空前の売り手市場。第二新卒に間口を広げ、優秀な人材を獲得しようとしている。
日本生産性本部が20日発表した今春の新入社員の意識調査によると、会社のためにはなるが自分の良心に反する手段で仕事を進めるよう上司から指示された場合の対応について、「従う」との回答が前年比7.4ポイント増の45.2%と大幅に増え、過去最高を記録した。
建設業界に特化した技術系人材派遣・人材紹介サービス「Construction Engineering(コンストラクションエンジニアリング)」を行なっているエヌ・アンド・シーは、採用業務に携わっている20歳~69歳のビジネスパーソン(アルバイト・パートを除く有職者)を対象に、「新卒採用に関する調査」をインターネットリサーチにより実施し、2000名の有効サンプルを集計した。