新卒採用担当者のための最新情報&実務チェックポイント
ProFuture代表の寺澤です。
年明け以降、オミクロン株を中心とした新型コロナウイルスの感染急拡大が続いており、東京では1日の感染者が2万人を超え、全国では10万人を超える日も出てきました。2月6日現在、過去2年間の累計感染者数は330万人を超えていますが、2022年に入ってからのわずか1カ月余りでの新規感染者数が、その4割を占めるほどになっています。
ProFuture代表の寺澤です。
年明け以降、オミクロン株を中心とした新型コロナウイルスの感染急拡大が続いており、東京では1日の感染者が2万人を超え、全国では10万人を超える日も出てきました。2月6日現在、過去2年間の累計感染者数は330万人を超えていますが、2022年に入ってからのわずか1カ月余りでの新規感染者数が、その4割を占めるほどになっています。
新型コロナウイルス感染拡大に伴い、大学の講義や就職活動もリモート化が進む中、採用コンサルティング事業を手掛けるプレシャスパートナーズ(東京)は、学生たちの就活の実態を把握するため調査を実施した。コロナ禍の生活を経て社会へ出ようとする学生たちがアピールする「学生時代に頑張ったこと」や、希望する面接方式、逆に面接官に質問してほしいことから、今の就活生の心境の一端が垣間見える。
最近の新卒採用では、さまざまな新しい採用手法が取り入れられています。AIやビッグデータ、クラウドサービスなどを利用し、採用業務の効率化が進められています。エントリーシート(ES)をAIで採点させるもの、社員のパーソナリティーを踏まえて学生と相性がよい面接官をあてがうもの、学生の面談情報から入社後のパフォーマンスを予測するものなど多岐にわたります。
本年4月に、大学側と経団連の間で通年採用への移行が合意された。「ようやく形骸化したルールに縛られることがなくなり、本音と建て前の使い分けをする必要が一つなくなると思うと大きな前進だ」と新卒採用に特化したSNSを展開している企業・EDGE株式会社の佐原資寛氏は言う。
それほどまでに、新卒採用の現場には「建前」があふれていたのだろうか。佐原氏は、一つの例として「インターンシップ」の位置づけを挙げ、それがいかに学生を戸惑わせてきたのか、解説してくれた。
2021年卒新卒採用のサマーインターンがいよいよ本格化する。就活ルールの撤廃で採用手法や採用時期が混とんとする中、新卒採用においてインターンが持つ役割は増すばかりだ。政府が採用直結型インターンの禁止を要請する方針という報道もある中、インターンはどうあるべきなのだろう。
内定辞退率が年々上昇する中、企業にとって「内定辞退率を低減させるための施策」が急務となっています。
そのため、「内定した学生に対してどのような内定者フォローを実施すれば良いのか?」は、人事部の方にとってもかなり大きな関心事になってきているのではないでしょうか?
今回は、内定者期間を過ごす学生の不安をなくすことができるような内定者フォローを実施するために、各学生に合わせた内定者フォローを実施することの重要性についてまとめていきたいと思います。
通年採用、リファラル採用、オウンドメディアリクルーティング、一律初任給廃止。メルカリ(東京・港)は常に他社に先駆けた採用手法を打ち続けている。新しいアイデアで優秀な学生を採用する彼らには、「変化しないと生き残れない」という信念があった。
学生が企業を選択するポイントは年々変化してきていますが、「行きたくない会社」はいつの時代も決まっているようです。
2019年卒マイナビ大学生就職意識調査によると、行きたくない会社の1位は19年連続で「暗い雰囲気の会社」であり、多数の学生が行きたくない理由の1つとしてあげています。
ですが、学生たちはこの「暗い雰囲気」をどこで判断しているのでしょう。
何を見て、「会社の雰囲気」を読み取っているのでしょう?
インターンシップ募集サイトは6月1日オープンが慣例化していたが、今年は4月にプレオープンするサイトも登場し、過熱している。
このようなインターンシップのあり方を当事者である学生はどう考えているのだろうか。2020年卒業予定の大学生・大学院生の意見を紹介してみたい。データは、HR総研が「楽天みん就」と2019年3月に実施した共同調査だ。