新卒大手企業の「採用したい人材」はこう変わった 「一点追求型」の人材を求めている!
本記事の配信日は2月1日。いよいよ2018年新卒採用の広報活動解禁まであと1カ月となりました。企業の多くは、3月1日にプレエントリー受け付けや企業説明会、エントリーシートの提出依頼などを一斉スタート。6月1日からは面接選考を始めます。スケジュールは昨年同様ですが、企業の採用動向はどう変化しているのでしょうか。今回は、私が日々人事の方々と接し、肌で感じている大手企業の採用動向をお伝えします。
本記事の配信日は2月1日。いよいよ2018年新卒採用の広報活動解禁まであと1カ月となりました。企業の多くは、3月1日にプレエントリー受け付けや企業説明会、エントリーシートの提出依頼などを一斉スタート。6月1日からは面接選考を始めます。スケジュールは昨年同様ですが、企業の採用動向はどう変化しているのでしょうか。今回は、私が日々人事の方々と接し、肌で感じている大手企業の採用動向をお伝えします。
こんにちは! HR NOTE編集部の野上です!
売り手市場の今、自社に合った優秀な人材を採用するために悩まれている採用担当の方は多いかと思います。その中でも、新卒採用における「口説き」は、学生の入社意思決定を後押しする大きな要因のひとつです。
2020年の東京五輪に向けて都心の再開発やインフラ整備が加速し、バブル期以来の好決算を謳歌する建設業界。その中で投資家や学生の注目を集めている準大手ゼネコンがある。1919年創業の前田建設工業だ。
リクルートライフスタイルは1月23日、新卒採用の新しい考え方として「新・新卒採用」を発表し、あわせてWebサイトを公開した。「入社パスポート」と「最終面接パスポート」の2種類を交付し、学生が入社時期を自由に選択できる環境を整える。
企業が学生にオファーを送る新卒採用サイト「OfferBox(オファーボックス)」を運営する、株式会社i-plug(大阪市淀川区、代表 中野智哉)は2017年1月、大学3年生向けに「働き方」に関する意識調査を行いました。
2018年卒新卒採用では、昨年とは違う企業側の動きが見られそうだ。
2017年卒新卒採用では、前年からのスケジュール変更などの影響を受けて大半の企業が苦労していたが、今回は同じ轍(わだち)を踏まないように企業はさまざまな工夫を行っている。今年はどのような変化が起きているのだろうか? HR総研では、企業の人事担当者に2018年卒採用でどのような活動を行う予定か、アンケート調査を実施した。
就職活動におけるインターンシップの重要性は増している。大学3年生の夏休みや1~2月頃に開催されるインターンシップは、就職活動として早すぎると感じるかもしれない。経団連という日本最大の経済団体が「採用広報開始は3月1日から、選考開始は6月1日から」と定めているから、学生が「早すぎる」と感じるのはもっともなことだ。
学生が就職前に企業で働くインターンシップ(就業体験)が採用につながる可能性が出てきた。現在はインターンと採用は原則切り離しているが、文部科学、厚生労働、経済産業の3省は企業がインターン時に得た学生の評価を採用にも生かせる案を検討。学業への影響を避ける必要はあるが、インターンは学生が就職先を選びやすくし、企業の人材確保も柔軟になる面がある。各省は経団連などとの調整を急ぐ。
本格的な就活シーズンがやってきた。会社説明会などの広報活動が解禁になるのは3月からだが、それ以前から企業はあの手この手を使って、水面下で学生に接触している。中でも近年存在感を増しているのが、企業で就業体験をする「インターンシップ」(以下インターン)だ。
年が明け、2018年卒生(現大学3年生・大学院1年生)の就職活動がいよいよ本番を迎えることとなる。2017年卒(現大学4年生・大学院2年生)の就職活動は、売り手市場と言われて終わったが、2018年卒の就職活動はどうなるだろうか。