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新卒大手企業の「採用したい人材」はこう変わった 「一点追求型」の人材を求めている!

本記事の配信日は2月1日。いよいよ2018年新卒採用の広報活動解禁まであと1カ月となりました。企業の多くは、3月1日にプレエントリー受け付けや企業説明会、エントリーシートの提出依頼などを一斉スタート。6月1日からは面接選考を始めます。スケジュールは昨年同様ですが、企業の採用動向はどう変化しているのでしょうか。今回は、私が日々人事の方々と接し、肌で感じている大手企業の採用動向をお伝えします。

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新卒「逆OB訪問」「逆求人」、就活戦線に異変あり 空前の売り手市場で今年は企業が攻める

2018年卒新卒採用では、昨年とは違う企業側の動きが見られそうだ。

2017年卒新卒採用では、前年からのスケジュール変更などの影響を受けて大半の企業が苦労していたが、今回は同じ轍(わだち)を踏まないように企業はさまざまな工夫を行っている。今年はどのような変化が起きているのだろうか? HR総研では、企業の人事担当者に2018年卒採用でどのような活動を行う予定か、アンケート調査を実施した。

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新卒冬のインターンシップはなぜ短期で終わるか 事実上の「採用の一環」、来年はルール変更?

就職活動におけるインターンシップの重要性は増している。大学3年生の夏休みや1~2月頃に開催されるインターンシップは、就職活動として早すぎると感じるかもしれない。経団連という日本最大の経済団体が「採用広報開始は3月1日から、選考開始は6月1日から」と定めているから、学生が「早すぎる」と感じるのはもっともなことだ。

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新卒インターン採用の解禁案 文科など3省、経団連と調整

学生が就職前に企業で働くインターンシップ(就業体験)が採用につながる可能性が出てきた。現在はインターンと採用は原則切り離しているが、文部科学、厚生労働、経済産業の3省は企業がインターン時に得た学生の評価を採用にも生かせる案を検討。学業への影響を避ける必要はあるが、インターンは学生が就職先を選びやすくし、企業の人材確保も柔軟になる面がある。各省は経団連などとの調整を急ぐ。

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新卒結局「インターンシップ」は就活に有利なのか 丸紅が5泊6日の超過酷インターンを行う理由

本格的な就活シーズンがやってきた。会社説明会などの広報活動が解禁になるのは3月からだが、それ以前から企業はあの手この手を使って、水面下で学生に接触している。中でも近年存在感を増しているのが、企業で就業体験をする「インターンシップ」(以下インターン)だ。

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