新卒北米のフリーランスが多い理由から日本の新卒一括採用を再考する
はじめまして、野村晶大(のむらあきひろ)です。
簡単に略歴を紹介すると、現在カナダ、バンクーバーのMy Loud Speaker Marketingという会社で2年程Digital Marketing Specialistとして仕事をしています。その傍ら2017年の5月から海外のリアルなマーケティング情報を届けるインタビューサイトTouch-Baseの運営もしています。
はじめまして、野村晶大(のむらあきひろ)です。
簡単に略歴を紹介すると、現在カナダ、バンクーバーのMy Loud Speaker Marketingという会社で2年程Digital Marketing Specialistとして仕事をしています。その傍ら2017年の5月から海外のリアルなマーケティング情報を届けるインタビューサイトTouch-Baseの運営もしています。
来年春に卒業する、大学生向けの採用選考が今月から本格的に始まった。人工知能(AI)の活用が広まるなか、採用で使う企業も増えている。採用にかかる時間や人手を減らすことができ、学生にとっても交通費や宿泊費の負担を抑えられる利点がある。ただ、「最後は人が判断した方がいい」という声も根強い。
大手企業が18年春卒業予定者の選考を一斉に始める傍ら、19年春に卒業する学生の就活前哨戦も同時進行で始まった。就活サイトを運営する大手3社は1日、1~3年生を対象にしたインターンシップ(就業体験)の情報サイトを開設、インターン希望者の募集を始めた。各サイトには過去最大規模の企業が登録した。
2017年6月1日。2019年度新卒採用向けのインターンシップサイトがオープンしました。
そこで今回、採用コンサルタント/アナリストの谷出 正直さんに、インターンシップサイトのオープン状況とインターンシップに対する今後の見解をお伺いさせていただき、記事にまとめました。
2018年春に卒業する大学生・大学院生の就職活動が1日、山場を迎える。経団連に加盟する大企業による採用選考が解禁され、約40万人の就活生の多くが内定獲得を目指して面接に臨む。「希望する企業や業界で働きたい」「優秀な学生を1人でも多く採用したい」。就活生と企業の思いが交錯する今日。丸の内、新宿、品川、汐留……。就活探偵団は都内のオフィス街や企業の現場約10カ所に立ち、就活生と企業の一日を追いかける。
HR領域を中心にサービスを展開する株式会社 Branding Engineer(東京都渋谷区 代表取締役CEO : 河端 保志、以下当社)は、2017年6月1日(木)、19卒学生の就活サイトを一括登録・管理できる「イッカツ」をリリースいたしました。
企業が1人の新卒者を採用する際の平均費用が上昇している。就職情報サイトのマイナビ(東京・千代田)によると、2017年春に卒業した学生の採用費は前年に比べて2千円増の46万1千円だった。2年連続で増加した。企業が積極採用に踏み切るなか、売り手市場が鮮明で企業の負担も増す。だが内訳をみると置かれた状況で異なるようだ。
来年春に卒業する大学生らを対象にした、大手企業の採用面接が1日解禁されます。人手不足を背景に、学生に優位な「売り手市場」が続く中、少しでも早く優秀な学生を確保しようと内定を出している企業もあり、人材の獲得競争が激しくなっています。
新卒採用の場面で、多くの会社が学生に提出させる「エントリーシート」。その生みの親とされるソニーは、その後も他社の一歩先を行く採用・配属の仕組みに挑戦してきた。2012年には内定時点でだいたいの配属が分かる「コース別採用」をスタート、さらに今年は配属先にこだわらない学生のための「WILL(ウィル)コース」を新設したという。そのねらいは何か。「我々にとってもチャレンジ」と話す採用部の北島久嗣統括部長に話を聞いた。
企業の採用選考が解禁され、就活シーズンが大詰めを迎える6月を前に、文部科学省の出した「インターンと採用活動の直結は避けるべき」とする見解が、学生や企業の間に波紋を広げている。文科省の見解は就職活動の早期化や長期化を招いて「学生の学習環境の確保が困難」になることを懸念するものだ。