総合最終選考での不採用が良いことと言える理由
私は最近、就業中の友人から、転職活動についての不満を耳にした。求職者によくある不満といえば、応募書類を送ったのに音沙汰がないことや、優秀な人材を安い給料で採用しようとする会社についてだが、彼女の問題は少し違っていた。
私は最近、就業中の友人から、転職活動についての不満を耳にした。求職者によくある不満といえば、応募書類を送ったのに音沙汰がないことや、優秀な人材を安い給料で採用しようとする会社についてだが、彼女の問題は少し違っていた。
「障害者雇用促進法」は、障がい者の雇用促進をはかるため、事業主の義務や障がい者本人への公的支援措置などを規定する法律です。
2018年4月1日より法定雇用率の引き上げが実施されます。今回はその内容をおさらい! 誰もが働きやすい環境づくりのため、労働組合としてできることを考えてみましょう。 続きを読む
ハーバード・ビジネス・レビュー編集部がおすすめの経営書を紹介する連載。第64回はハーバード大の発達心理学と教育学の権威ロバート・キーガンらによる『なぜ弱さを見せあえる組織が強いのか』を紹介する。
毎年ご好評を頂いております、HRogチャートで見る「プログラミング言語別最新求人給与額ランキング」2017年版を発表します。
AI、IoTなどの新技術に対する投資意欲も拡大し、幅広い業種において注目度を高めていますので、プログラマーにとっては就職・転職がより有利で選択肢も豊富ですが、企業にとってはエンジニアの採用が困難な状況が続いていそうです。
AI(人工知能)が採用選考の一部を担う動きが最近増えてきています。
2017年5月にソフトバンクがAI選考の導入を決め、最近ではサッポロHDもAI採用を実施すると報じられています。
それは突然のことだった。2017年6月に発表された元フェイスブック幹部の参画。なぜ彼はメルカリを選んだのか。トップ2人が語る、誰も知らない採用までの舞台裏。
「働き方改革」の御旗の下、「残業ゼロ」や「早帰り」といった掛け声は心地よいが、仕事のやり方、進め方、あるいは捉え方や考え方を変えずに、単に就業時間を短くしただけでは、生産性は下がる。だが、仕事量が減らず売上減も許されない中で、社員が残業してもしなかったことにすると、皮肉にも見かけ上の生産性は向上する。「働き方改革の成果だ」と社長も喜ぶ。こんな状況にあるのが今の働き方改革の実態ではないだろうか。
人材サービスのビズリーチ(東京・渋谷)は10月中にも採用の専門家を育成するサービスを始める。2日間の集中講座で採用活動に必要なノウハウや、必要な人材を獲得する手法を学ぶことができる。経験の浅い採用担当者を対象とする。人手不足で企業が採用に苦戦する中、社内で採用のプロを保有し、人材の獲得競争を有利に進めたい企業のニーズを取り込む。
厚生労働省が9月29日に発表した「一般職業紹介状況(平成29年8月分)」によると、8月の有効求人倍率は1.52倍となりました。7月の倍率も1.52倍で1974年2月の1.53倍以来、43年5カ月ぶりの高水準と言われていました。