総合

総合給与総額、3年ぶりプラス 13年度0.1%増

厚生労働省が16日まとめた2013年度の毎月勤労統計調査(確報)によると、給与総額は平均31万3995円と前の年度に比べて0.1%増えた。プラスになるのはリーマン・ショック後の落ち込みから回復した10年度(0.5%増)以来3年ぶり。景気の回復で賞与や残業代が増えたため。

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総合連合会長「労働時間規制の除外は過労招く」

連合の古賀伸明会長は15日の記者会見で、政府内で議論が進んでいる労働時間規制の除外について「規制を外せば過労を招く」と反対した。介護や育児を抱える人のために規制を緩めるべきだとの主張については「裁量労働制やフレックスタイム制で対応できる」と述べた。

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総合リクルートが今年10月を目処に上場、時価総額1兆円へ

情報・人材サービス大手のリクルートホールディングスは、早ければ10月に東京証券取引所へと上場することが明らかになった。6月にも上場申請をおこない、その際には時価総額が1兆円前後になる可能性もある。また、報道に伴って14日の市場では共同印刷と図書印刷など関連株も買いが優勢している。

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総合ストレスチェックによる早期発見フォローが職場ストレス軽減に効果

アドバンテッジ リスク マネジメント <8769> は2014年5月13日、メンタルヘルス対策プログラム「アドバンテッジEAP」の2013年度実績を解説するセミナーを開催した。「アドバンテッジEAP」のようなストレスチェックは、企業に義務化する法案が今の国会で審議中。

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総合【ベストマッチング オレンジ世代就活事情】企業側に足下見られる傾向「スキル有効活用」は個人次第

60歳を迎えるオレンジ世代のうち、8割が希望するという「雇用延長」。定年を機に他社などに再就職するのではなく、長年勤めた会社にそのまま継続勤務する方法だ。

最新の調査では、全企業の約8割が継続雇用制度を導入していて、「定年の引き上げ」「定年制の廃止」を断然引き離している。

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総合人件費増は悪者か 賃上げ、企業の自信の表れ

日本株への買いが続かない。投資家が強気に傾かないのは、企業業績を巡る不透明感がくすぶるためだ。前期の大幅増益に対し、今期予想は増益率が鈍っている。消費増税の影響への懸念などに加え、人手不足による人件費増が収益圧迫の一因とみられている。しかし賃上げなどの人件費増は、企業業績にとって本当に悪者なのか。

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