総合それでも「一般事務」がやりたいの? 有効求人倍率0.19倍、IT化で消滅寸前…
2014年6月の有効求人倍率は1.10倍で、前月に比べて0.01ポイント上昇。19か月連続の改善で1992年6月(1.10倍)に並ぶ22年ぶりの高水準となった。職業別(常用・フルタイム)では、「保安の職業」が3.94倍、「建設・採掘の職業」が2.78倍、「輸送・機械運転の職業」が1.51倍、介護・飲食など「サービスの職業」が1.50 倍と、上位となっている。
2014年6月の有効求人倍率は1.10倍で、前月に比べて0.01ポイント上昇。19か月連続の改善で1992年6月(1.10倍)に並ぶ22年ぶりの高水準となった。職業別(常用・フルタイム)では、「保安の職業」が3.94倍、「建設・採掘の職業」が2.78倍、「輸送・機械運転の職業」が1.51倍、介護・飲食など「サービスの職業」が1.50 倍と、上位となっている。
県内の雇用情勢の回復が続いている。千葉労働局が29日に発表した6月の有効求人倍率(季節調整値)は前月より0・01ポイント上昇し、0・91倍と2007年12月以来の水準となった。仕事に就きながらより待遇の良い仕事を求める動きもみられ、「売り手市場」が広がる。ただ、業種によっては人手不足も目立つなど課題も現れている。
厚生労働省は企業のなかで転職希望者にアドバイスをする相談員を10年間で8倍に増やす。中高年社員がこれまでの技能を生かして、成長産業で活躍することを後押しする。経営者や人事担当者に相談員の資格をとってもらうため、取得にかかる費用を援助する。31日の審議会で決め、2015年度予算の概算要求に盛り込む。
愛知県は自動車部品を手がける中小企業の人材確保を支援する。フォークリフトやクレーンなど工場での作業で必要となる資格・技能を習得させ、現場で体験就業させて即戦力に育てる。景気回復で大手の採用意欲が高まるなか、人材確保が難しい中小企業を支援して、自動車産業の基盤固めにつなげる。
厚生労働省が29日にまとめた四国4県の6月の有効求人倍率(季節調整値)は前月比0.01ポイント改善の1.15倍だった。香川が全国5位と高水準となり、高知、愛媛も上昇した。新規求人数で一服感が出てきた徳島が悪化したものの、雇用情勢については4県すべてで判断を据え置いた。
東京労働局が29日発表した6月の都内の有効求人倍率(季節調整値)は、前月比0.02ポイント高い1.56倍と2カ月連続で上昇した。医療・福祉、飲食などを中心に新たな求人が増加した。ただ、有効求人倍率が直近のピーク(2006年7月の1.67倍)に近づく中、「新規求人の勢いはやや鈍化してきている」と分析している。
2014年7月1日から改正「男女雇用機会均等法」が施行された。エン・ジャパン株式会社が運営する人事担当者向け中途採用支援サイト「エン 人事のミカタ」上でサイト利用者の269名を対象に「男女雇用機会均等法の改正」についてアンケート調査を行なった。今回の法改正の軸は4点(セクシャルハラスメント指針の改正、間接差別となり得る措置の範囲変更、性差別指針の改正、コース等別雇用管理指針の制定)あるが、積極的に取り組みたいとの声が最も多かったのは「セクシャルハラスメント指針の改正」(38%)だった。先日、都議会でのセクハラやじも大きな話題を呼んだが、今回の法改正により、セクハラは異性間だけではなく同性間でも適応される。そのため、対応が不十分と感じている人事担当者が多いようだ。
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今回は、インターネット上で無料で利用できる、
人材業界に関する統計情報をまとめてみました。
人手不足の今だからこそ、と積極採用を進める企業が出ています。おととい開設された女性の再就職を支援する「女性しごと応援テラス」、業務を担当するのは人材大手の「パソナ」です。主婦の再就職を後押しするインターンも実施し、眠れる女性人材を掘り起こします。