総合人手不足対策 建設労働者2万人育成へ
人手不足が特に深刻な建設や介護など4つの業種について対策を検討していた厚生労働省は、職業訓練によって5年間でおよそ2万人の建設労働者を育成するといった具体策を取りまとめました。
人手不足が特に深刻な建設や介護など4つの業種について対策を検討していた厚生労働省は、職業訓練によって5年間でおよそ2万人の建設労働者を育成するといった具体策を取りまとめました。
「労働人口の5%近くを占めており、失業率に対して、また歴史的標準と比較してパートタイム就業者の数は多い。そのため現在の失業率水準は、労働市場に残る緩みの度合いを過小評価している、との見方を裏づける根拠の1つとなっている」(22日付ロイター「ジャクソンホールでのイエレン議長講演要旨」)
接客など対人サービス分野を中心に、身につけた技能のレベルを判定する制度を充実させるべきだ――。職業能力開発のあり方を議論する厚生労働省の有識者研究会がそんな中間報告をまとめた。
提言を歓迎したい。職業能力を評価する仕組みが整えば技能を磨く励みになる。サービス分野で評価制度が広がれば、製造業に比べて低いこの分野の生産性の上昇につながる。国は民間企業・団体の協力を得て具体化してほしい。
あなたにとって働く目的は何ですか? 20歳以上の男女に聞いたところ「お金を得るために働く」(51.0%)と答えた人が最も多く、次いで「生きがいを見つけるために働く」(21.3%)「社員の一員として、務めを果たすために働く」(14.7%)、「自分の才能や能力を発揮するために働く」(8.8%)であることが、内閣府の調査で分かった。
クラウドソーシングサービスを提供するランサーズは2014年8月22日、西日本新聞社と提携して九州地域に特化したクラウドソーシングサービス「九州お仕事モール」を同日より開始すると発表した。「九州・福岡に新しい仕事、生活価値を創出し、もっと豊かで、元気な街に!」を事業理念とし、九州で活動を行う企業とフリーランス人材のマッチングを推進する。
田坂教授は、新著『知性を磨く 「スーパージェネラリスト」の時代』(光文社新書)の中で、20世紀において、人類は、個別の分野の「専門の知性」だけで解決できる問題は、次々と解決してきたが、その結果、残されている問題は、この「専門の知性」だけでは解決できない「学際的問題」となっていると指摘されていますね?
大企業では労使交渉による賃上げの妥結額が15年ぶりの高水準になりました。それに追随するように、中小企業でも6割以上が2014年に賃上げを実施(経済産業省調べ)。その理由としては、社員の確保を理由に挙げる会社が大半です。
ValuePress!内の自社のプレスリリースにも求人情報を掲載。情報を発信するたびに求人情報の閲覧が高まります。今求められるPRパーソン/マーケター像を明らかにする新しいインタビューシリーズも8月末より開始予定。
「我々日本人は、もう絶対にイノベーションを起こすことはできない。グーグルのような企業も生まれない」。このような台詞を、よく会議で耳にします。日本人は、イノベーション精神をなくしてしまい、ヒット商品や新規企業をつくることができない、と言われているのです。
フレックスタイム制を柔軟に運用できるようにするため、政府が法改正を検討していることが24日、分かった。雇用者が始業と終業の時刻を決めることができるフレックス制は、仕事と家庭の両立に向けたワークライフバランスの向上につながると期待されているが、導入企業は5%程度にすぎない。厚生労働省は来年初めの通常国会に労働基準法の改正案提出を目指す。