総合中小企業、将来託す人材確保できている? 経営者に聞く
人手不足の時代、と言われます。会社の経営は、働き手の数だけではなく、成長に資する人材の有無にかかっています。日本の会社の大多数を占める中小企業は、将来を託す人材を確保できているのでしょうか。各地で活躍している、先月と同じ経営者50人に聞きました。
人手不足の時代、と言われます。会社の経営は、働き手の数だけではなく、成長に資する人材の有無にかかっています。日本の会社の大多数を占める中小企業は、将来を託す人材を確保できているのでしょうか。各地で活躍している、先月と同じ経営者50人に聞きました。
新年度に入り、早1カ月が過ぎた。そろそろ “新入社員の働きぶり”が目につき始めるタイミングではないだろうか。ハキハキとした挨拶ができない、仕事に取り掛かるのが遅い、残業を極端に嫌がる…。そんなときに、上司であるオジサンたちがよく口にするのが、「これだから“ゆとり”は…」というセリフ。そう、なにかにつけ“ゆとり世代”であることが槍玉に上げられるのだ。
▼雇用の質も改善している
私がハーバービジネスオンラインに投稿した記事『「アベノミクスは失敗」に反論。どうみても雇用は改善している』にて、アベノミクス以降雇用者が増えていることについて説明しました。恐らくこれについて異論を唱える人はもはやいないと思いますが、一方で「いや、雇用が増えたと言っても非正規雇用しか増えていないので、雇用の質は改善していない」といった意見をよく目にします。
企業の派遣労働者受け入れ期間の期限をなくす労働者派遣法改正案をめぐり、 衆院厚生労働委員会 での審議が始まった 15日 、 与野党の攻防が激化した 。 民主、共産両党は成立しなければ派遣労働者が大量失業するとした厚労省作成資料に反発し「経済界のための法改正」と批判。塩崎恭久厚労相は「派遣で働く人の保護を強化する」などと反論し た 。
2014年度にハローワークを通じて就職した障害者は、13年度と比べて8.6%増の8万4602人だったことが、厚生労働省のまとめでわかった。2015年5月13日、発表した。調査を始めた1970年度以降、5年連続で過去最多を更新した。精神障害者の採用が大きく増えた。
帝国データバンクの新規株式上場意向に関するアンケート調査によると、株式の上場によって優秀な人材の確保を目指す企業が増加していることが分かった。
2012年末に安倍首相が登場して「デフレ脱却」を掲げ、彼の指名した日銀の黒田総裁が2%のインフレ目標を宣言してから2年がたった。しかし3月末の消費者物価上昇率(生鮮食品・消費税分を除く)は年率0.2%。今後ゼロからマイナスになると予想され、デフレに逆戻りだ。昨年の成長率は0%で、民主党政権のときより悪い。いったい「アベノミクス」とは何だったのだろうか。
厚生労働省は15日、従業員に過酷な労働を強いる「ブラック企業」対策を正式発表した。従業員の違法な長時間労働で、年3回是正勧告を受けた大企業の社名を公表する。18日から実施する。公表の対象を広げ、過重労働を減らす狙いだ。問題企業では労働時間を改ざんするなど悪質な行為もあり、実効性の確保が課題になる。
先日、非常に興味深いニュースを目にしました。
意味不明な採用面接に留学生悲鳴
厚生労働省は違法な従業員の長時間労働を繰り返す大企業に対し、是正勧告の段階で社名を公表する方針を固めた。毎月の残業時間が月100時間を超す従業員が一定割合を占める状況を対象にする方向だ。これまでは是正勧告に従わず、書類送検した企業だけを公表していた。過酷な労働を強いる「ブラック企業」の監視を強め、労働環境を改善させる。