総合「銀行員は高給」は都市伝説? 第二地銀の平均給与は上場企業以下、大手行も出向・転籍で給与激減
平成27年3月期の国内銀行101行の平均年間給与(年収)が、前期比4万円増の616万円だったことが東京商工リサーチのまとめで分かった。トップは三井住友銀行の879万5000円で2年連続、2位は東京スター銀行の821万2000円、3位はスルガ銀行の793万1000円となった。この給料、一体、高いのか安いのか…。
平成27年3月期の国内銀行101行の平均年間給与(年収)が、前期比4万円増の616万円だったことが東京商工リサーチのまとめで分かった。トップは三井住友銀行の879万5000円で2年連続、2位は東京スター銀行の821万2000円、3位はスルガ銀行の793万1000円となった。この給料、一体、高いのか安いのか…。
厚生労働省は、現役世代のがん患者が治療を受けながら働き続けられるよう、全国のがん診療連携拠点病院にハローワーク職員を出張させ、患者の就労支援に当たらせる。2016年度予算の概算要求に2億5000万円を計上し、一部で実施しているモデル事業を拡大する。
厚生労働省では、年次有給休暇を取得しやすい環境整備を促進するため、昨年度から10月を「年次有給休暇取得促進期間」としており、今年度も広報活動を行います。
ワーク・ライフ・バランス推進官民トップ会議において策定された、「仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)憲章」と「仕事と生活の調和推進のための行動指針」において、2020年までの目標値として、年次有給休暇の取得率を70%とすることが掲げられていますが、 直近の取得率は48.8%(2013年)と近年50%を下回る水準で推移しています。
経営者や人事部の人と話をしていて、驚かされることがあります。それは「育児も、介護も、要するに十分な休暇を与えればよいんでしょ?」という誤解がとても多いということです(もちろん、ここをしっかり把握している人もいます)。
厚生労働省は15日の閣議に2015年版の労働経済の分析(労働経済白書)を報告した。14年度平均の有効求人倍率が1.11倍とバブル経済期以来、23年ぶりの高水準となるなど、雇用情勢は「着実に改善が進んでいる」と評価した。少子高齢化による労働力の減少を踏まえ、労働生産性を高めることが重要だとも指摘した。
人材サービスのインテリジェンスは企業の口コミ採用を支援するサービスを始める。サービスを利用する企業の人事担当者らが欲しい人材の情報をシステムに登録し、それを見た社員がシステムを介して知人などを紹介する仕組みだ。1年で300社の利用をめざす。
トヨタは、2016年1月から新人事制度をスタートさせます。
生産現場の人事改革ですが、狙いは、いったいどこにあるのでしょうか。
情報源はWEB サイトを活用
意外に多い人事同士での交流
Q. 採用面接を受けた会社からどのくらい連絡がないと不安を感じますか?
よく“待っている時間は長く感じる”といいますが、採用面接を受けた会社からどのくらい連絡がないと不安を感じるのでしょうか。
「社員にアップルウォッチをプレゼントする」と宣言して話題になった派遣会社リツアンSTC代表取締役でリツアン働き方研究所所長の野中久彰氏に、若者の離職率が高いという日本社会の現状について意見を聞いた。