総合株式会社パソナグループの決算情報分析(2016年5月期第二四半期)
株式会社パソナグループの2016年5月期第二四半期の決算が1月13日に発表されました。
本決算でのパソナグループの連結売上高は、前年比で増収となっているものの、営業利益で減益となっています。 この背景について、2016年5月期第二四半期の決算短信と決算説明資料から分析を行ってみます。
株式会社パソナグループの2016年5月期第二四半期の決算が1月13日に発表されました。
本決算でのパソナグループの連結売上高は、前年比で増収となっているものの、営業利益で減益となっています。 この背景について、2016年5月期第二四半期の決算短信と決算説明資料から分析を行ってみます。
人材総合サービスの株式会社フルキャストホールディングス(本社:東京都品川区、代表取締役社長 CEO:坂巻一樹、以下「フルキャスト」)は、2016 年より、当社が扱う短期の求人案件に基づく人材動向をまとめ、クォータリーレポートとして配信いたします。
「良い人がいれば、すぐにでも採りたい」。そう思いながらも、なかなか応募が来なかったり、あるいは内定辞退が相次いだりと、採用活動がうまくいかず、頭を抱えている世の人事担当者は少なくないでしょう。
政府の規制改革会議は、就職や転職の際に企業側がどのような情報を開示すべきかをテーマに公開討論会を行い、連合は求人票の記載と実際の労働条件が異なるトラブルを防ぐため、労働基準法を改正するなどして規制を強化するよう求めました。
再就職支援のための国の助成金に絡み人材会社が企業のリストラを支援するなどしていた問題で、塩崎恭久厚生労働相は22日の衆院予算委員会で、人材会社の関与は「趣旨に反する」と指摘。こうした関与が明らかな場合には、調査したうえで人材会社を指導する方針を明らかにした。
内閣府によると、介護や看護を理由とした離職・転職者数は、年間10万人を突破している。離職者数の多さに目を見張るが、意外なほど検証されていないのが、企業や経営者にとっての介護リスクだ。従業員が介護問題に直面した場合、どんなリスクを秘めているのか、考察してみたい。
同じ仕事には同じ賃金を払うという考え方を指す。正社員や非正規社員といった雇用形態や性別、年齢、国籍などにかかわらず、仕事の内容に応じて賃金を払う。主に欧州で定着している。
日本では終身雇用を前提にした年功賃金を採用している企業が多い。小売店のパートやアルバイトは年齢に関係なく同じ時給を払うことが多いが、正社員は同じ仕事をしていても勤続年数が長いほど賃金が高くなる。
「リファーラルリクルーティング」という言葉を聞いたことがあるだろうか。ここ数年で注目されている企業の人材採用手法の一つである。referralは「紹介、推薦」といった意味で、自社の社員から紹介を受けたり、社外の人脈を通じて人を推薦してもらったりして採用する手法だ。
雪が降った1月18日、私は100人以上が集まる会合で話をする仕事があったため、やむなく出かけました。娘を自転車に乗せて雨よけのカバーを掛け、登山靴を履いて幼稚園へ。地面は半分凍った雪がジャキジャキいうありさまでしたから、当然、自転車はこげません。それでも、娘を30分近く歩かせてバスに乗るより、だいぶましです。
面接の質を高めるために人事担当者が取り組むべきこととは? ダメな面接官に共通する特徴を取り上げながら、面接の質を向上させ、採用力を高めるためのノウハウをお伝えする好評連載「ダメ面接官の10の習慣」。第6回のテーマは「ダメ面接官はあっさりしすぎている」です。