総合労働相談5500件、熊本地震 生産停止、雇用に懸念
熊本地震の影響で、勤め先が被災して仕事を休んでいる人などから熊本労働局に寄せられた相談が約5500件に上ることが7日、分かった。「休業中の補償は受けられるのか」といった内容が過半を占める。熊本県では被災して生産を停止した工場が相次ぎ、事業再開の見通しが立たない中小企業も多い。「会社から連絡がない」との相談もあり、今後、雇用不安が拡大する恐れもある。
熊本地震の影響で、勤め先が被災して仕事を休んでいる人などから熊本労働局に寄せられた相談が約5500件に上ることが7日、分かった。「休業中の補償は受けられるのか」といった内容が過半を占める。熊本県では被災して生産を停止した工場が相次ぎ、事業再開の見通しが立たない中小企業も多い。「会社から連絡がない」との相談もあり、今後、雇用不安が拡大する恐れもある。
ゴールデンウイークも残すところ2日。連休が明けて1~2カ月もすれば多くの企業で夏のボーナス(賞与、一時金)が支給される。その多寡に一喜一憂するかもしれないが、給料やボーナスは長い目で見てみないと本当の差は見えてこない。
・ リファラル採用とは、社員の友人・知人などの人脈を活用した採用方法のこと。アメリカではメジャーな採用方法で、2011年の調査では、約7割の企業がリファラル採用を行っていることが明らかになっている。
就活学生が志望企業の情報を調べるとき、企業概要程度なら就職ナビや合同企業セミナーでも知ることができるが、仕事内容やキャリアステップ、各種制度などの詳細を知ろうとすると、各企業が用意している採用ホームページをチェックすることが一般的だ。
看護師の資格を生かして、活躍できる職場はたくさんあります。自分に合った職場をどのように選んだらいいのでしょうか? 週刊朝日ムック『看護師になる2016』で紹介した、最新事情と看護師の就職に関するプロ、木村雅人さんによる就職先選びのポイントをお教えします。
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再雇用制度が法律で義務付けられて以降、多くのサラリーマンが60歳で定年を迎えた後、会社の再雇用プログラムで働くようになりました。中高年層のサラリーマンの活躍の場が広がることは決して悪いことではありませんが、再雇用という制度は「過去の上下関係によるプライドが捨てられない」など様々な問題点があるようです。
国内の大企業で外国人を正社員として採用する動きが広がってきた。ローソンはここ数年、新卒採用の1~3割程度が外国人で、富士通や日立製作所は2017年度新卒採用予定の約1割を占めている。従来は人手不足の中小企業が採用の中心だったが、大企業も海外展開や訪日外国人客向けのサービス拡充に対応するため、社内の多国籍化を迫られている。
金融、財政、構造改革に関する施策を通じて日本経済を再生させる努力を3年にわたって続けながら、アベノミクスはいまだに日本人を長期にわたるデフレマインドから脱却させることに成功していない。これはなぜだろうか。
政府推進の朝方勤務(朝型勤務)「ゆう活」。7月1日から8月末までの間、国家公務員22万人を対象に出勤時間を1~2時間前倒しするという施策を行ってきました。残業や長時間労働を減らして夕方のプライベート時間を充実させることを目的としているこの活動について、コミュニケーションプロデューサーの若新雄純氏は「日本人は朝方勤務は向いていない」と批判。日本人が遅刻しないのに仕事を就業時間内に終わらせることができない理由を説明したうえで、「ゆう活」では日本人の残業長時間労働が減らないだろうと予測しました。(TOKYO MXとの共同企画でニュース番組『モーニングCROSS』を書き起こしています)
いよいよゴールデンウイーク(GW)に入った。今年は5月2日(月)と5月6日(金)が平日で、ここだけは休まず出勤する人もいるだろうが、この2日間に有給休暇を取得して最長10連休を楽しむという人も少なくないかもしれない。