総合最低賃金の引き上げ それでもまだ低い水準だ
2017年度の最低賃金(最賃)の引き上げ幅の目安は全国平均で25円、引き上げ率は2年連続で3%相当と決まった。
2017年度の最低賃金(最賃)の引き上げ幅の目安は全国平均で25円、引き上げ率は2年連続で3%相当と決まった。
面接で候補者に冷や汗をかかせれば本性が分かる、という根拠のない考え方は、昔から存在してきた。候補者同士を激しく競わせるグループ面接を受けた、面接室に30分放置された、複数の面接官から矢継ぎ早に質問された──こうした話を人から聞いたり、自身が経験したりしたことは、誰にでもあるだろう。
2017年6月7日に行われた「IVS 2017 Spring」でセッション「若手ホープ経営者らが語る『一年前の自分に次ぐ。これだけはやっておけ!』」が行われ、若手ベンチャー経営者4名が登壇しました。「あの時、こうしていれば」という経験や失敗談を元に、次なる起業家たちへ成長のヒントを贈りました。
◎倒産寸前「7度の崖っぷち」から年商4倍、23年連続黒字、10年以上離職率ほぼゼロ!
◎「赤字は犯罪」&「黒字化は社員のモチベーションが10割」と断言!
「人手不足が原因の倒産件数」は4年前の2.9倍に増加――。人手不足の問題が各方面で顕在化する中、そんなショッキングな数字を帝国データバンクが7月10日に公表した。しかし、データを取りまとめた同社・産業調査部の加藤達朗氏は、この結果を比較的冷静に受け止めている。
「森山さん。日本の大学生、海外のインターンに採用されないんですよ!」
先日、とあるインターン斡旋などをしている団体の人に話を聞きました。
ITエンジニアの不足は既に顕在化している。2016年に経済産業省がみずほ情報総研に委託して実施した調査によると、人口減少に伴い国内のIT人材の供給もここ数年ほぼ横ばいの92万人前後で推移しており、2019年からは入職者が退職者を下回って減少に転じる見込みだ。
日本最大級の人事コミュニティ「グローバル人事塾」が主催する第67回目の勉強会が、「採用の未来Ⅲ」をテーマにヤフーの「LODGE」で開催された。超採用難の時代に活路を切り開いている成長企業(ソフトバンク、ヤフー、HDE)人事責任者4人のセッションおよびトークが行われるということで、多くの参加者が集まった。by 馬場美由紀 (CodeIQ中の人)
現在は空前の「採用難時代」。新卒の求人倍率は平均でも2倍近く、サービス業など業界によっては10倍を超えるところもあります。このため、企業は若者が魅力に感じる職場を作ることで、若者を惹きつけようと必死になっています。そして一様に「当社は若いうちから活躍できますよ!」とアピールするのです。