総合優秀な人材確保には、メンタルダウンしにくい職場づくりから
就労移行支援事業所シゴトライ施設長の南雲です。前回は「復職した社員が配属された場合、どのように接すればよいか?」について取り上げました。
就労移行支援事業所シゴトライ施設長の南雲です。前回は「復職した社員が配属された場合、どのように接すればよいか?」について取り上げました。
今回は、人材育成支援のエキスパート、株式会社キャリアチアーズの山口さんに、「成果が見える部下の育成方法」に関してインタビューさせていただきました。
「生産性を上げる」「成果を出す」「定着率の向上」「部下の強みを活かす」「主体的に働いてもらう」など、部下・メンバーの育成方法に関して、日々悩まれている方は多いのではないでしょうか?
企業で、社員の「副業」を認める動きが活発化している。副業の経験は、社員の成長や本業での新たな発想につながると考えられているからだ。こうした動きを受け、「社外」だけでなく「社内」の他部署でも、普段とは異なる業務を「兼業」することで、社員のキャリアを考えるきっかけにしようという企業が増加している。
これまで、筆者が所属していた三幸製菓の採用の変遷を述べてきました。
<企業への忠誠心がほとんどないミレニアル世代の才能を開花させるには、遠慮しないで相手の問題点を率直に伝える「Radical Candor」こそ有効>
長時間労働の是正などを柱とする「働き方改革」に官民挙げて取り組む中、豪州の働き方改革が先進事例として注目されている。優秀な人材を確保するため、働く場所や時間を限定しないで生産性を向上させる仕組みや、従業員の心身の満足を重視する企業が増え、経済成長の一助となっている。同国でオフィス環境専門のコンサルティングを手がけるカルダー・コンサルタンツ(ビクトリア州)社長のジェームス・カルダー氏に話を聞いた。
井上 小杉さんの著書『元人事部長が教える「結果を出す人」の働きかた』(大和書房)を興味深く拝読したのですが、その冒頭でダニエル・キム教授(マサチューセッツ工科大学)の「組織の成功循環モデル」を紹介されていましたよね。
2017年「ベストモチベーションアワード」で1位を獲得した株式会社LIFULL(旧ネクスト)の人事本部長 羽田さんと、組織コンサルティング・研修事業を営む株式会社JAM代表 水谷さんによるトークセッション『在籍者が語る“アレすご”』イベントをご紹介。
7月5日、とある地方メーカーの決算説明会。