AI

AIAIによるエントリーシート選考が“攻めの採用”を加速させる 500時間の工数を削減した“ソフトバンク流”未来の新卒採用

ソフトバンク株式会社は、2017年5月末から新卒採用活動におけるエントリーシートの選考に、人工知能「IBM Watson」を活用しています。同社の採用責任者を務める、統括部長の源田泰之さんはこう語ります。「今回導入したAIに対する信頼性は高く、導入によって多くの工数が削減され、公平な選考を実現できています」。 続きを読む

AIソフトバンクはなぜ採用にAIを導入したのか

ソフトバンクは今、大きな過渡期を迎えています。時代の変化が急速に進んでおり、同社でも新しい事業の柱を構築しています。昨年約3.3兆円で半導体設計大手の英アーム・ホールディングスを買収し、世間を驚かせたのも記憶に新しいところでしょう。また、創業者でありけん引者でもあった孫正義氏は60代での退任を明言しています。次の時代を創る人材の獲得(採用)と育成は急務と言えるのではないでしょうか。

続きを読む

AIAIの進化を前に、日本企業は「働き方」を問うているだけでは未来はつくれない

5〜10年以内に全ての業界において株価は崩壊し、経営陣は刷新される──。日本を代表する企業の首脳たちが集まった円卓で、カーネギーメロン大学教授ヴィヴェク・ワファが伝えた言葉は、いまぼくらが直面する「人工知能」との共生について、大きな示唆を与えてくれるものだ。3つのポイントから読み解く。

続きを読む

AI将棋とAIから考える、HRTechの現在地

こんにちは。ヒトテク研究所 所長の村山です。
将棋における藤井聡太氏の連勝記録は記憶に新しいところですが、彼のトレーニングにAI将棋が取り入れられていたことはご存知でしょうか。
今回は「将棋から見る、AIとの共存」をテーマにご紹介させていただきます。

続きを読む

AI就活本気度測定のAIが進化

新卒採用向けの人工知能(AI)が進化を続け、大企業の採用が広がってきた。他人のエントリーシート(ES)をコピペしたり、本命企業のために書いた志望動機を転載したりすると見抜かれる可能性もある。採用活動にAIが普及すれば、売り手市場とはいえ、学生はより真剣に向き合う必要がありそうだ。

続きを読む

AIHR(人材)領域に特化したAIエンジンを、学生向けサービスに初めて導入

株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中川信行)は、株式会社三菱総合研究所(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:森崎孝、以下MRI)と共同で、HR(人材)領域に特化したAIエンジン「HaRi(ハリ)」を活用した新たなサービスを、企業・学生向けそれぞれに開発しました。マイナビとMRIは、2016年10月の企業向け採用支援サービス「エントリーシート優先度診断サービス」を共同開発しており、学生を対象にしたサービスへのAI導入は、マイナビとして初めての試みとなります。

AIAIは優秀な人材を採用できるのか

企業の採用業務にAIを活用する動きが進んでいる。AIが採用後の結果まで自己学習するようになれば、今後は「採用の基準」もAIが作るようになるかもしれない。

ソフトバンクは2017年5月、新卒の採用業務に米IBMの人工知能(AI)「Watson」を導入すると発表した。AI化の対象となるのは、応募者から寄せられたエントリーシートの採点。AIにエントリーシートを読み込ませ、合格点だった場合にはそのまま通過させ、不合格だった場合には、再度、人事担当者が確認した上で合否を判定するという。

続きを読む

AI単純作業はロボットに、人間はより高付加価値な仕事へ ~リコージャパンが導入するRPAとは?~(後編)

リコーの各種製品を国内の顧客に届けている、リコージャパン。販売に関する業務を効率化するため、2016年7月から他社に先駆け、ソフトウエアのロボットを活用するRPA(Robotic Process Automation)を導入しています。前編では、リコージャパンがこれまで行った業務プロセス改善の取り組みや、PRAの導入を決めた経緯をうかがいました。企業にRPAの導入を進めていく上で、人事の果たす役割は大きなものとなりそうですが、人事は具体的に何をすればいいのでしょうか。引き続き、飯沼さんと南雲さんに詳しいお話をうかがいました。

続きを読む

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10