中途採用活動には社内協力を得ることが大切。社員全員を巻き込む方法を徹底解説|中途採用成功マニュアル
人事・採用担当者が採用活動を進める上で、社内協力を得られる体制を構築することが採用成功の確度を高めます。経営陣をはじめとした社員全員に採用の大切さを認識してもらい、活動に参加してくれる状況を作っていきましょう。
人事・採用担当者が採用活動を進める上で、社内協力を得られる体制を構築することが採用成功の確度を高めます。経営陣をはじめとした社員全員に採用の大切さを認識してもらい、活動に参加してくれる状況を作っていきましょう。
「うちには魅力がないから、求職者の惹きつけが難しい」
そのような悩みを持っている採用担当者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。しかし、どの企業でも切り口によって魅力を引き出すことは可能だということです。
総合人材サービス、パーソルグループの株式会社インテリジェンス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:峯尾太郎)が運営する転職サービス「DODA(デューダ)」は、2017年4月の転職求人倍率をまとめた「DODA 転職求人倍率レポート」を発表しましたのでお知らせします。
母集団形成に次いで、不人気業界の企業が採用活動で苦労するのが「内定辞退」だ。特に保護者の反対によって学生が内定を辞退するケースは、学生と違って直接フォローがしにくいため、どの企業も対策に頭を悩ませる。タクシー業界では、学生より保護者の方が「新卒でタクシードライバーになる」ことに抵抗感があると言われ続けているなか、国際自動車は保護者を会社に招いた見学会を実施して効果をあげている。
企業の人事・採用担当者が自ら採用候補者を探し、直接スカウトする採用手法であるダイレクト・ソーシング(※)。一部では、ダイレクトリクルーティングとも呼ばれています。
(※)ソーシングとは、集めることを意味します。
今年新卒社員を採用した会社ですと、新人を研修している頃でしょうか。新人であれば、良くも悪くもまっさらな状態ですので自社の社風や業務フローに馴染ませていくことは比較的容易かと思います。
費用と手間をかけて、やっと採用できた中途入社者。能力もこれまでの実績も申し分がない。難しい市況の中でも、妥協をせず採用できたと言える人材だ。「早々に活躍をしてくれるはず」。期待を込めて現場に送り出した。
人手不足が一段と強まり、雇用に関する指標が改善している。厚生労働省が28日発表した3月の有効求人倍率(季節調整値)は前月より0.02ポイント高い1.45倍で、バブル期の1990年11月以来26年ぶりの水準。総務省発表の完全失業率(同)も前月と同じ2.8%と低水準だった。ただ家計の節約志向は根強く、消費はなお勢いを欠き、物価も低迷している。
エン・ジャパンは4月24日、20代のハイクラスに特化したスカウト型求人サイト「AMBI」(アンビ)を開設した。
日本経済新聞社が23日まとめた採用計画調査(最終集計)で、主要企業が計画する2017年度の中途採用数が4万590人と16年度に比べて11.8%増える見通しだ。伸び率は5年ぶりに2桁となる。人手不足が深刻なサービス業だけでなく、製造業でも自動運転など先進技術の開発に対応するための即戦力を求める動きが広がっている。(関連記事企業面、特集21~25面、詳細を24日付日経産業新聞に)