中途20代は地方転職に前向きな人多し 仕事は“お金”よりも“やりがい”!
「良い仕事があれば、働く場所にはこだわらない」──そんな声を聞くけど、実際はどうなのだろうか? ビズリーチ(東京)は、展開している「キャリアトレック」会員の20歳~29歳(首都圏の東京、神奈川、千葉、埼玉の各都県)の勤務者を対象に、地方転職に関するアンケートを実施した。
「良い仕事があれば、働く場所にはこだわらない」──そんな声を聞くけど、実際はどうなのだろうか? ビズリーチ(東京)は、展開している「キャリアトレック」会員の20歳~29歳(首都圏の東京、神奈川、千葉、埼玉の各都県)の勤務者を対象に、地方転職に関するアンケートを実施した。
ハローワークの求人票が、実際の労働条件とは異なっていた――。求職者からハローワークなどに寄せられたそんな苦情や相談が、2014年度で約1万2000件にのぼったことが厚生労働省のまとめで分かった。前年度を3割も上回ったという。
管理職の求人が増えている。大企業を中心に景況感が改善し、「専門性を持つ人材」の不足が深刻化しているのだ。人材紹介のエン・ジャパン(本社・東京)が、自社で運営する人材紹介会社集合サイト『ミドルの転職』上で、サイトを利用している転職コンサルタントを対象に「管理職」についてアンケートを実施したところ、53%が「昨年よりも管理職求人が増えている」と回答した。(有効回答は118名)。
ひと昔前と比べると、転職はそれほど気負いする活動ではなくなったが、人生を大きく左右する転職活動には、やはり慎重にならざるを得ない。価値ある情報を集めるのはもちろんのこと、身内や信頼できる人からのアドバイスは、よりよい転職活動を行うために、欠かすことのできない要素だ。
最近では、求職者のうち85%を超える人が、対象企業のホームページを閲覧してから応募をしているというデータがあります。やはり、情報収集の主たる手段は、今やインターネットだからです。ホームページのない、素性のよくわからない企業へわざわざ応募する人は、よほど奇特な人です。
正社員で募集されていたから面接に行ったのに、契約段階で突然「契約社員」に!? ほかにも「正社員採用」をエサに「試用期間」で過重労働を強いられ、命を落とすケースまで。求人票に書かれていること、企業側に言われたことを鵜呑みするな、とまで言わねばらならない非常事態。危険察知のコツ、第二弾です。
厚生労働省が公表した15年10月の有効求人倍率は1.24倍で、前月と同水準だった。有効求人(季節調整値)は前月に比べ0.3%増で、前月に比べ0.3%改善。新規求人数も前年同月5.4%増えている。求人数が増えるなか、転職市場も活況だ。
3Chartを使い、2015年11月の転職系主要求人メディアに出稿された企業を分析しました。 求人市場や求人メディアの動向を示す参考データとしてぜひご活用ください!
日本企業の特徴だった終身雇用制度はすでに崩壊しつつある。大手・優良企業は新卒のみならず中途採用を積極的に行っており、若年層からミドル層まで幅広い求人を募集するようになってきている。