中途転職希望者に朗報 求人数・内定社数が大幅増
昇給が見込めない、会社の業績に不安がある、希望する仕事に携われない…。さまざまな事情を抱え、転職を考えている人は多いだろう。そんな人に「朗報」となる調査結果が出ている。転職希望者1人あたりの内定獲得社数が増えているというのだ。
昇給が見込めない、会社の業績に不安がある、希望する仕事に携われない…。さまざまな事情を抱え、転職を考えている人は多いだろう。そんな人に「朗報」となる調査結果が出ている。転職希望者1人あたりの内定獲得社数が増えているというのだ。
株式会社リクルートホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 兼 CEO:峰岸真澄)の人と組織に関する研究機関・リクルートワークス研究所では、民間企業における2015年度上半期の中途採用実績、2016年度の中途採用の見通しに関する調査を行い、4,794社(回収率66.5%)より回答が得られましたので、ご報告いたします。
人材採用・入社後活躍のエン・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木 孝二)が運営する人材紹介会社集合サイト『ミドルの転職』( http://mid-tenshoku.com/ )上で、サイトを利用している転職コンサルタントを対象に「中小企業で働くこと」についてアンケートを行ない、128名から回答を得ました。以下、概要をご報告します。
2015年12月に厚生労働省が発表した全国有効求人倍率は1.25倍の高水準で、完全に「超売り手市場」に移行し、企業においての雇用環境が大きく変化している。これに伴い、より良い雇用環境や条件を提示する企業への転職を考える従業員も増加する一方だ。優秀な社員の定着率や新しい人材の確保のために、経営者は今一度、人事の仕組みを見直す必要がある。
転職の際に、年収アップを希望する人は多い。では実際に年収がアップして、転職を成功させた人はどれくらいいるのだろうか。エン・ジャパン株式会社は同社が運営する人材紹介会社集合サイト『ミドルの転職』上で、サイトを利用しているユーザーを対象に「年収アップ転職の実現」についてアンケートを行ない、631名から回答を得た。
一生で何度も経験することがないゆえに、ノウハウがたまりにくい転職活動。成否を決める最大の要素は、実は自分自身の中にあります。いわゆる“認知バイアス”というもので、転職を考える以前から見聞きした情報で、自分の頭の中に出来上がってしまった先入観が、数多くの選択肢をつぶしてしまうケースが非常に起こりやすくなっています。
面接など採用選考の解禁を4月から8月へと遅らせたことで混乱を招き、「学生、大学、企業の三方が損をした状態」(榊原定征経団連会長)となった昨年の新卒採用。経団連は今年、6月解禁に前倒しするなど朝令暮改の感は拭えない。あおりを受けて希望の企業に就職できなかった学生も多く、求人情報企業の間では、そうした不本意な新入社員が少なからず今年再び本命企業に挑む“リベンジ転職”に回るとの観測が飛び始めた。人材を確保できなかった企業は“バツイチ”の転職受け入れに動き始めている。(石川有紀)
あけましておめでとうございます!本年もHRogをどうぞよろしくお願いいたします。
昨年2015年の振り返りの意味も含め、3Chartを使い、2015年1年間の転職系主要求人メディアに出稿された企業を分析しました。求人市場や求人メディアの動向を示す参考データとしてぜひご活用ください!
転職情報サービスのDODAが、2016年上半期の「転職市場予測」を発表した。求人数が緩やかに増加し、転職希望者にとって有利な「売り手市場」が継続。年度末繁忙期の増員や、4月期初の入社をねらった求人が増える1~3月に、市場が活発になるという。
人材紹介会社集合サイト「ミドルの転職」が、転職コンサルタントを対象に「管理職」に関するインターネット調査を実施。中小企業が組織強化を目的として、営業管理職の人材を求めるケースが多いことが分かった。