中途中途採用での選考辞退――51%の企業が「辞退が増えた」
エン・ジャパンが運営する人事担当者向け中途採用支援サイト「エン 人事のミカタ」は2017年2月16日、「中途採用における選考辞退」についてのアンケート調査結果を発表した。
調査対象は同サイトを利用している企業で、そのうち419社から回答を得た。
エン・ジャパンが運営する人事担当者向け中途採用支援サイト「エン 人事のミカタ」は2017年2月16日、「中途採用における選考辞退」についてのアンケート調査結果を発表した。
調査対象は同サイトを利用している企業で、そのうち419社から回答を得た。
「同一労働同一賃金」が重要な政策課題となっている。その背景には、不合理な理由で非正規雇用労働者の賃金水準が低く、正規雇用労働者と労働環境(技能形成の機会や雇用の安定など)に差があるとする認識がある。
転職の市場が広がっている。2008年のリーマン危機後に大きく落ち込んでいた転職者数は16年、7年ぶりに300万人の大台を回復。人手不足やグローバル化で中年層の管理職らにも転職の門戸が広がるなど、労働市場の大きな構造変化が進んでいる。転職後の給与の方が転職前より上がる傾向も鮮明だ。ミドルになると求人が減る「転職35歳の壁」は過去の姿になりつつある。
こんにちは。編集長の岡田です。
安易な転職は自身のキャリアを傷つけることにつながります。実際に私も4度の転職経験の中で、転職先を数ヶ月で辞めてしまうという転職の失敗をしたことがあります。その後の転職活動に苦労したことは言うまでもありません(その失敗があったから今がある、と思っていますので、実はあまり反省していなかったりします)。
転職サービス「DODA(デューダ)」を運営するインテリジェンスによると、2016年下半期(7~12月)に転職を果たした人の平均年齢は、16年上半期から0.2歳高い32.5歳と、07年下半期の調査開始以来、最高値を更新した。40歳以上の転職例が増えていることもあり、過去10年間では3.4歳上昇している。
ホンダは16日、2017年度の中途採用を16年度比2.1倍の590人に増やす計画を発表した。電動車両や自動運転など、研究開発の領域が広がっているのに対応し、自動車業界以外からの採用も増やして即戦力を確保する。18年度入社の新卒採用は17年度比4%増の820人とする予定で、高水準の採用を続ける。
求人サービス大手のインテリジェンスが13日まとめた1月の中途採用求人数は、前月と比べ0.1%多い約16万件だった。26カ月連続で過去最高を更新した。人手不足が続くなか、4月入社に向けた募集を2016年12月に前倒しした企業が多く、1月の伸びは小幅にとどまった。
みなさんは「第二新卒」という言葉をご存じですか? 明確な定義はありませんが「新卒で入社して3年未満の求職者」という意味あいで定着がすすんでいます。4年制大学卒業から考えると25~26歳ぐらいで転職活動をしている求職者で、
30~40歳代を中心としたミドル層を中途採用する動きが国内企業で広がっている。事業のグローバル化や構造改革に乗り出す企業が増加し、高いマネジメント能力や技術を持つ即戦力の重要性が一段と高まっている。