中途「前職での給料は?」 面接での質問禁じたNY市条例が重要な理由
「前職での給与は?」――ニューヨークで働く人たちは今後、転職先を探す際の面接でそう質問されることがなくなる。同市では「イコール・ペイ・デイ(同一賃金の日)」翌日の4月5日、その質問を禁じる法案が可決された。
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「前職での給与は?」――ニューヨークで働く人たちは今後、転職先を探す際の面接でそう質問されることがなくなる。同市では「イコール・ペイ・デイ(同一賃金の日)」翌日の4月5日、その質問を禁じる法案が可決された。
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「転職バブル」と言われるほど、活況な転職市場。人手不足により、売り手市場となっているが多くの転職希望者はワーク・ライフ・バランス(WLB)を重視しているという。
リクルートキャリアの転職情報サイト「リクナビNEXT」の調べでは、転職におけるキャリア志向は3割弱にとどまる。非キャリア志向のほうが5割と上回った。ネットの検索項目でも「在宅勤務」「残業」といったキーワードが上昇傾向だ。リクルートキャリアは「ライフフィット転職」というキーワードを今年から提唱している。
就職先、転職先を探す際にあまり気にしない「転勤の有無」。私の連載第1回は、転勤のメリット、デメリットを、企業の立場、個人の立場それぞれの視点から考えてみました。
株式会社キャリアデザインセンター(以下 CDC、本社:東京都港区、代表取締役社長兼会長:多田弘實)が運営する就職支援サービス『type就活(http://shukatsu.type.jp/)』とビジネスプロフェッショナルを目指す大学生のためのキャリア研究情報サイト『typeキャリアビジョン(http://careervision-type.jp/)』は、新しく『type就活(https://typeshukatsu.jp/)』としてリニューアルすることをお知らせいたします。
ストーリーテリングとは、相手に伝えたいことを物語仕立てにすることで、より印象付ける手法です。マーケティングの世界でなじみ深いこの手法は、コカ・コーラ社を始めとする大手企業の広告やプレゼンテーションに取り入れられています。
情報をただ羅列するだけではなく、ストーリーを語ることで企業の歴史や文化を伝えられる手法ですが、実は、採用面接にも活かせることをご存知でしょうか。
中途採用だからこそ、即戦力として活躍できる人材を見極めたいもの。募集内容や自社のビジョンに合う求職者を、面接で見極めるための質問にはキーワードがあります。面接における質問のキーワードとその意味をご紹介しましょう。
先ごろ、「リーマン・ショック後に大きく落ち込んだ転職者数が、2016年、7年ぶりに300万人の大台を回復。人手不足やグローバル化で中年層の管理職らにも転職の門戸が広がっている」というニュースが注目を集めた。「転職35歳の壁」は本当に過去のものになったのか? 今回はそのニュースの裏側をひもとき、リアルな実態に迫ってみたいと思います。
中途採用で入社した社員に、すぐに辞められてしまった。新卒採用ではいい人が来るけれど、中途採用はなんだかうまくいかない…。
せっかく高いコストや膨大な時間をかけていい人材を確保しても、中途採用後の定着率がなかなか上がらないと悩む企業も少なくありません。
求人サービス大手のインテリジェンスが13日まとめた2月の中途採用求人数は、前月と比べ2.5%多い約16万件だった。27カ月連続で過去最高を更新した。4月入社に向け、幅広い業種で募集が活発だった。
「転職するのだから年収アップを勝ち取りたい」――。リスクを取る上に生活もあるのですから、転職希望者がそう考えたくなる気持ちはよくわかります。ただ、その人の年収アップ希望が妥当であるかどうかはまた別の話です。