新卒大卒就職率、89.1%に上昇 14年春卒業の北海道内
北海道労働局は28日、今春卒業した道内大学生の3月末時点での就職率が前年同期を0.9ポイント上回る89.1%と、調査開始後3番目の高さとなったと発表した。労働局は「景気回復を背景に、徐々に求人が増えてきたことが影響したのでは」と話す。道外へ就職する割合は過去最低で「地元志向が強まった」とみる。
北海道労働局は28日、今春卒業した道内大学生の3月末時点での就職率が前年同期を0.9ポイント上回る89.1%と、調査開始後3番目の高さとなったと発表した。労働局は「景気回復を背景に、徐々に求人が増えてきたことが影響したのでは」と話す。道外へ就職する割合は過去最低で「地元志向が強まった」とみる。
アデコグループは、日本法人で総合人事・人財サービスを展開するアデコ株式会社と、アジア(日本・中国・香港・台湾・韓国・シンガポール・マレーシア・タイ・ベトナム)の計9つの国と地域において、15~18歳を対象に、「教育と就職活動」「働き方や仕事に対する価値観」に関する意識調査を実施した。
2014年度の女性の新入社員のうち、約9割が出産後も仕事を続ける意欲を持っていることが、日本能率協会の調査で分かった。06年以降の8回目の調査で、過去最高となった。
日本経済新聞社の地域経済500調査で、雇用情勢について聞いたところ、来春の新卒採用を「増やす」か「14年と同じ」と回答した企業は合わせて9割を超え、今春に引き続き旺盛な採用意欲がうかがえる。今年度の賃上げについては、何らかの賃上げを実施した企業が8割を超えており、地域経済の下支えになると期待される。
大手企業が厳選採用の傾向を強めていることを受け、就職活動の途中で志望先を中堅・中小に変える大学生は多い。こうした中、過酷な労働を強いる「ブラック企業」への不安から慎重な職探しが広がり、民間の調査では8割が「就職先に満足」と回答した。大学の支援や中小企業の情報開示の仕組みも拡充しており、ミスマッチ防止に一役買っている。
今春卒業した大学生の就職率(4月1日時点)は94.4%となり、前年同期を0.5ポイント上回ったことが16日、文部科学省と厚生労働省の調査で分かった。過去最低の2011年(91.0%)から3年連続の上昇。男女別では女子が95.2%で、93.8%の男子を昨年に続き上回った。
株式会社マイナビは、企業の新卒採用に対する意識や採用活動全体の動向を把握することを目的に、「2015年卒マイナビ企業新卒採用予定調査」の調査結果を発表した。調査の結果、景況感の改善から企業の採用予定数が増加し、採用増の勢いはさらに加速していることがわかった。一方“採用ターゲットとしている学校群がある企業”は前年比増で半数を超えている。
三菱UFJリサーチ&コンサルティングはこのほど、「2014年度 新入社員意識調査アンケート」の結果を発表した。同調査は、2014年3月~4月に実施した新入社員向けセミナーの受講者を対象に行われ、1,324人から有効回答を得た。
採用担当者にとって、出した内定を辞退されるのは大きな痛手である。5月ともなれば、企業から内定を受けている学生も多い事だろう。複数社から内定を貰い、貰っていた内定を辞退した方もおられるのではないだろうか。内定をまだ取れていない学生からすれば、少々羨ましい話である。
今週は、新卒系媒体における掲載件数の推移を、レポートします。
2013年11月から2014年4月までの出稿件数の推移は、以下の通りです。