新卒内定出しは選考解禁前 そんな企業が最多だった
2016年3月に卒業する学生の採用活動は、2015年からスケジュールが大幅に繰り下げられて3月に広報が解禁、8月に採用選考が解禁することになるが、企業の7割弱が採用選考前の8月以前に「内定」を出す予定にしていることがわかった。人材情報のディスコ キャリアサービスが「2016年度・新卒採用に関する企業調査‐採用方針調査」を、15年2月23日に発表した。1236社から回答を得た。
2016年3月に卒業する学生の採用活動は、2015年からスケジュールが大幅に繰り下げられて3月に広報が解禁、8月に採用選考が解禁することになるが、企業の7割弱が採用選考前の8月以前に「内定」を出す予定にしていることがわかった。人材情報のディスコ キャリアサービスが「2016年度・新卒採用に関する企業調査‐採用方針調査」を、15年2月23日に発表した。1236社から回答を得た。
2016年春卒業予定者の就活(就職活動)の会社説明会が、来月、3月から本格化する。経団連(日本経済団体連合会)が採用選考の新ルール適用で、前年の12月1日に解禁されていた会社説明会が、今年は3月1日付になったからだ。ちなみに4月1日だった選考開始は、新ルールでは8月1日となる。
関西の小売り・外食企業が2016年春の高卒採用を拡大する。総合スーパーの平和堂は6年ぶりに再開するほか、中古車販売のハナテンは2倍に増やす。景況感の改善などで大卒の人材獲得競争は激しく、高卒に目を向ける企業は増えている。ただ、高卒の内定率は上昇傾向にあり、必要な人材確保は今後さらに難しくなりそうだ。
株式会社ディスコ(本社:東京都文京区、代表取締役社長:夏井丈俊)は、全国の主要企業8,065社を対象に、2016年度の採用方針や施策について調査しました。2016年度の採用戦線がいよいよスタートします。
株式会社マイナビ
株式会社マイナビ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中川信行)が運営する学生向け就職情報サイト『マイナビ』(http://job.mynavi.jp/)は、ポートメッセなごやにて、2015年3月6日、7日、25日に実施する「マイナビ就職EXPO」の告知として、我武者羅應援團を起用した新TVCMを2015年2月24日より放映を開始します。また一夜限りとして120秒CMも放映いたします。
企業の新卒採用を支援するビジネスが多様化しつつある。中心的役割を担ってきた大手就活サイトでのミスマッチが目立つようになってきたことが背景にある。学生側も、それぞれの支援サービスの特徴をよく理解して上手に利用したい。
人材サービスのディスコ(東京・文京)は2016年卒の新卒採用活動についてまとめた。「学生の質よりも採用予定人数の確保を優先」と考える企業の比率が5年連続で増加し、約16%にのぼることがわかった。採用計画人数は15年卒と比べて約3割が増やす方針だ。新卒市場が一段と過熱する見通しが鮮明になった。全国の有力企業約1200社を調査した。
2016年卒業予定者向けの就職活動が従来よりも3カ月遅い3月1日から始まる。このスケジュール変更は、政府からの要請を受けた経団連が会員企業に示した「採用選考に関する指針」に基づいている。ところが、すでに選考を受けている学生は多く、中には昨年末に内定を得て就活を終えた学生もいる。新スケジュールでの就職活動は、どうなっているのだろうか。
高校生の就職環境が本格的に回復している。文部科学省が16日発表した今春卒業予定で就職を希望する生徒の昨年末時点の内定率は88.8%で、「バブル期並み」(同省)の高水準。景気の持ち直しで製造業や建設業の人材不足が続き、工業高校生は企業から引く手あまただ。学校側も企業が求める「即戦力」育成のカリキュラムを組み、支援している。