新卒新卒採用「前年並み」7割超す…読売など調査
読売新聞社と日本テレビ放送網が、国内主要企業100社を対象に行った2017年春入社の採用アンケート調査で、新卒(大学、大学院、短大、高専、専門学校、高校)の採用数を前年並み以上とする企業は7割を超すことがわかった。
読売新聞社と日本テレビ放送網が、国内主要企業100社を対象に行った2017年春入社の採用アンケート調査で、新卒(大学、大学院、短大、高専、専門学校、高校)の採用数を前年並み以上とする企業は7割を超すことがわかった。
兵庫県宝塚市に本社を置く、株式会社ウィル(http://www.wills.co.jp/)。不動産事業、リフォーム・リノベーション事業、教育事業など様々な事業を展開している。1993年に創業、2015年12月24日には東証JASDAQから東証二部へ市場変更。今まさに成長期を迎えている同社の新卒採用の特長は、ダイレクトリクルーティングだ。
企業から“スカウト”される就職活動イベント『逆求人フェスティバル』を手がける株式会社ジースタイラスは、企業の採用担当者や人事決裁権者、経営者・役員を対象に「新卒採用で学生を見極めること」についてインターネット調査を行なった。
来年の春に卒業する大学生や高校生などを対象にした大手企業の採用計画は、業績が好調な自動車メーカーでリーマンショック以降、最も多くなるなど、人手不足を背景に企業側の採用意欲は強く、比較的高い水準が続いています。
きょうは4月1日だ。多くの企業でこの春、学校を卒業・終了した新入社員が入社する。その彼ら、彼女たちが今月、一生に一度の経験をする。初任給をもらうことだ。社会人として働いたうえでもらう給料の金額は学生アルバイトのそれよりも総じて大きく、その分、責任も重い。初めて稼いだ月給を親へのプレゼントにあてる新社会人もいるだろう。
3月1日より2017年卒採用が本格スタートしました。
2016年卒採用では選考解禁時期が前年より4ヶ月後倒しになり、2017年卒採用では2ヶ月前倒しになるなど、2年連続で就職活動スケジュールに変更がありました。
新卒一括採用が定着している、大手企業の大学生らの採用活動について、経済3団体の1つ経済同友会は、学業の時間が十分確保できていないとして今後、関係する企業に対し、年に複数回採用機会を設ける「通年採用」を導入するよう検討を促すことになりました。
今回は、採用企業側の人に向けて話をしたい。
私がコーディネーターを務めた就職セミナーで、登壇したある大手企業の採用責任者が、こんな話をした時のことだ。
経済同友会は28日、大学生の就職活動に関する新たな提言を発表した。新卒の一括就活と採用の枠組みを見直し、通年採用を入れやすくすることを柱にした。卒業後5年間は新卒扱いで採用し、大学1、2年生を対象に1カ月以上のインターンシップ(就業体験)を実施するように求めた。
3月1日、2017年度の新卒採用媒体がいよいよオープンしました。
初任給は、就活生はもちろん、企業や業種の景気動向の指標にもなるため、みなさんが気になるところではないでしょうか。 今回は、マイナビ2017、リクナビ2017の2媒体を調査し、2017年採用の新卒初任給ランキングをお届けします。