新卒

新卒インターンは企業の「ファン作り」に役立つか?学生の口コミ効果を検証

近年、大学生の就職活動において最も変化したものは何か、と問われれば、間違いなく「インターンシップ」だろう(以下、インターンと表記)。売り手市場を背景に、企業も多様なコースのインターンを用意し、多大なコストを投下している。しかし、日本においては、インターンの習慣がここ数年間で一気に拡大・定着したため、企業の担当者は前例がない中での試行錯誤が続いている。

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新卒就活主戦場はインターンへ、採用激戦で学生に報酬50万円企業も

就職活動の解禁日を設けてきた経団連ルールは2021年卒からの廃止が決まるなど、多様化が進みつつある就活は、夏のインターンシップ(就業体験)に主戦場が移りつつある。

2020年卒の就活も続く6月はすでに、2021年卒の学生のインターン募集が本格化。1日限りのワンデイインターンから数カ月にわたる長期インターンまで、期間や中身もさまざまだが、企業のナマの情報が得られる場として、学生の参加率はこの4〜5年で右肩上がりで増えている。

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新卒学生の「ナビサイト離れ」実態は?20卒就活解禁(採用広報解禁)の現状

3月になり、就活ナビサイトがグランドオープンし、「採用広報」が解禁となり、一週間が過ぎた。

実態としてはすでにインターンシップなどの形式で学生と接点を持っていた企業も多いのだが、正式には今月から企業説明会などが開催され、6月からが「選考解禁」となる。

(ただし選考解禁日やそれ以前に内々定を告げられる学生も実態としては多い。)

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新卒就活はなぜ変わらない? キャリアの達人たちが語る、就活生が今知るべき5つのカギ

3月1日に、2020年卒対象の就職活動が実質、解禁となる。

SNSやクチコミサイトと情報を得る手段が多様化した現代でも、就活ルールが形骸化したり、インターンが実質選考になっていたり——。ホンネとタテマエに学生が翻弄される、受け身の就活スタイルが変わらないのはなぜか。

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新卒ベンチャー企業が2019年こそ新卒採用を強化しなければならない理由

新卒採用に乗り出すベンチャー企業は、「ウチは大手の採用が終わってから…」と消極的な姿勢で臨みがちです。しかし、2018年はその採用戦略で失敗、散々な結果に終わってしまった企業が続出しました。実績や知名度で劣るベンチャー企業だからは今だからこそ、果敢に、そして戦略的に新卒の採用を狙っていかなければならないのです。(就活支援コンサルタント 小澤明人)

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新卒20卒採用・過半数の企業がGW前に内定出し開始予定~2020年卒・新卒採用に関する企業調査-採用方針調査(2019年2月調査)~

株式会社ディスコ(本社:東京都文京区、代表取締役社長:新留正朗)は、全国の主要企業14,007社を対象に、2020年卒者の採用方針についての調査を実施しました。(調査時期:2019年1月28日~2月6日、回答社数:1,306社)。

新卒採用する側も、される側もハッピー!累計30人が参加した「社会人インターン」の全貌

〜インターン経由の退職者はゼロ?!スタートアップの人材不足を解決し、入社後のオンボーディングを前倒しする「社会人インターン」運用の実態とは〜

近年、複数の仕事から収入を得る「パラレルワーク(複業)」など、新しい働き方が注目を集めている。

研究者の可能性を最大化することをミッションとし、理系学生のダイレクトリクルーティングサービス「LabBase(ラボベース)」などを運営する、株式会社POL。

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