新卒大学生の就活 面接解禁から1か月で70%超が内定
来年春に卒業予定の大学生の就職活動で、大手企業の面接が解禁されて1か月となる今月1日の時点で、70%を超える学生が内定や内々定を得たとする調査結果がまとまりました。
この調査は、大手人材サービス会社の「リクルートキャリア」が、民間企業への就職を希望している大学生を対象にインターネットを通じて実施し、2030人から回答を得ました。
来年春に卒業予定の大学生の就職活動で、大手企業の面接が解禁されて1か月となる今月1日の時点で、70%を超える学生が内定や内々定を得たとする調査結果がまとまりました。
この調査は、大手人材サービス会社の「リクルートキャリア」が、民間企業への就職を希望している大学生を対象にインターネットを通じて実施し、2030人から回答を得ました。
2017年卒業予定の学生たちの7月1日時点での就職内定率は70.8%(リクルートキャリア「就職みらい研究所」)。新卒の採用活動を終了する企業もある一方で、内定を辞退する学生も少なくありません。
ベネッセi-キャリアが運営する「DODA新卒エージェント」は、就職活動支援を通じて浮かび上がってきた2017年卒業予定学生の生の声や特徴を明らかにした。それによると、2017年卒業予定学生の特徴として、志望業界・企業が極端に狭く、大手企業や特定の業界・業種に偏っていることがわかった。
株式会社ディスコ(本社:東京都文京区、代表取締役社長:夏井丈俊)は、全国の主要企業16,465社を対象に、6月下旬から7月上旬にかけて2017年度の採用活動状況について調査しました(有効回答1,285社)。
続きを読む
このたび、文部科学省では、『平成27年度就職・採用活動時期の変更に関する調査(大学)』を行い、その結果を取りまとめましたので公表いたします。
株式会社アイ・パッション(本社:東京都渋谷区、CEO:櫻井学)が運営する、ココロをツナグ キャリアサイト「パッションナビ」が、大手就職サイト「マイナビ」とセットでのベンチャー企業応援パックをリリースいたしましたのでご報告いたします。
インターンシップが欧米では浸透しているのに、日本ではなぜまだまだなのか。
株式会社キャリア・ナビゲーション(所在地:東京都新宿区、代表者:長嶋 哲夫)は、2017年4月に入社する各企業の内々定者を対象とし、該当者の内々定承諾を促す新たなサービス『企業向け内々定者フォローサービス』をスタートいたしました。
2017年春卒の採用活動が続くなか18年春卒予定者のインターンシップが近く本格化する。求人意欲の高まりを背景に開催数は増えており、採用選考との境界はわかりにくくなっている。インターンの位置づけを再整理する動きも出てきた。