新卒

新卒「オワハラ」批判を避けたい企業の2017採用事情

来春入社の新人を採用する「17採用」が収束しつつある。が、多くの人事担当者の表情は冴えない。前年まではなかった、新たな内定辞退リスクが生まれているからだ。内定者が本当に入社するのか。10月1日の内定式まで、人事担当者のハラハラは収まらない。

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新卒就活で企業の「オワハラ」がなくならない理由 なお続く駆け引きと学生の受け止め方に原因

「学生が学業に専念できる時間を確保するために」を謳い文句に、安倍政権の要請で「8月1日 面接選考解禁」へと採用スケジュールが大きく変更されたのが、昨年の2016年入社採用。それまでの「4月1日 面接選考解禁」では、解禁と同時に大手企業の選考・内定出しが行われ、続いて準大手企業、中堅企業、中小企業の順に選考が行われるケースが多かったが、スケジュール変更によってその流れが変わった。

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新卒就職内定率:文系女子が文系男子初めて上回る マイナビ調査

文系女子の内々定率が文系男子を初めて上回ったことがマイナビが5日発表した「2017年卒マイナビ大学生就職内定率調査」でわかった。10年3月の調査開始以来初めてという。

調査は、8月26~31日に17年卒業予定の全国の大学4年生と大学院2年生を対象に実施。有効回答は5357人(文系男子1208人、文系女子2603人、理系男子850人、理系女子696人)だった。

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新卒新卒採用 来年も今年と同じ6月の面接解禁 経団連

2年連続で変更された新卒学生の採用日程について、経団連は、来年も今年と同じ6月の面接解禁とする方針を固めました。

経団連は去年、説明会の解禁を3月、面接の解禁を8月に遅らせたものの「就職活動が長期化した」など批判が相次いだことから、今年は面接の解禁だけ6月に前倒ししました。来年の日程については、度重なる変更は混乱を招くことや「早く決めてほしい」という要望を受けて、今年と同じにする方向で最終調整していて、12日に正式に決定する見通しです。

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新卒中小企業の採用活動が本格化

大手企業の採用活動がほぼ終わったことを受けて、中小企業の活動が本格化していて、都内で開かれた合同会社説明会には多くの学生が訪れました。

東京商工会議所が東京・千代田区で開いた説明会には、中小企業30社が参加し来年卒業予定の大学4年生らが訪れました。

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新卒「秋採用はリベンジのチャンス」は本当?

リクルート、ライフネット生命などの人事責任者として20年以上、累計で2万人を超える就活生を面接してきた「プロ人事」、曽和利光さん。「学生は、根拠のない思い込みで失敗している」という曽和さんが、面接官の本音を語ります。第26回は「秋採用はリベンジのチャンスか」です。

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新卒止まらぬ大手志向の先にある就活の罠。 2018年卒が今からできる2つの対策

2017年卒の学生の中にも、売り手市場だからゆえの失敗パターンにはまってしまい、就活に失敗してしまった人が多くいた。その背景には、学生の「大手志向」がある。

大学生協8年連続第1位のベストセラー『絶対内定2018』シリーズの著者である熊谷智宏氏が、その原因とこれから就活をスタートさせる学生たちが今、打つべき対策をお伝えする。(撮影/宇佐見利明)

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新卒今どきの大学生のインターンシップの在り方 見直す方向も!?

大学・大学院・短大の学生のうち、約8人に1人に当たる12.1%が、民間企業などで就業体験をする「インターンシップ」を経験していることが、独立行政法人日本学生支援機構の調査(2014<平成26>年度)でわかりました。一方、文部科学省などは、企業の採用とは直結しないという現在のインターンシップの在り方を、見直す方向で検討しています。

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新卒第65回 内定先企業の従業員規模では、依然として残る大学格差

ProFuture代表の寺澤です。

関東では7月下旬に遅めの梅雨明けとなり、いよいよ夏本番といった暑い日が続いています。今年は、経団連の採用選考解禁が2カ月前倒しとなったことで、就職ナビ各社の内定率調査では軒並み前年同期を上回る数字が発表されていますが、企業側はというと8月に入ってもまだ多くの企業で、2017年卒の採用活動が継続されているようです。

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