新卒経団連が2016年度新卒採用アンケート、選考開始時期「守られていない」
日本経済団体連合会は、企業の大卒等新卒者の採用選考活動を総括することを目的に、経団連企業会員1,339社を対象にして、新卒採用に関するアンケート調査結果の概要を発表した。回答社数は709社、回答率は52.9%であった。
日本経済団体連合会は、企業の大卒等新卒者の採用選考活動を総括することを目的に、経団連企業会員1,339社を対象にして、新卒採用に関するアンケート調査結果の概要を発表した。回答社数は709社、回答率は52.9%であった。
2017年入社対象の採用選考スケジュールは、約9割の企業が守っていなかったことが、日本経済団体連合会(経団連)が11月15日に発表した調査結果より明らかになった。約6割の企業が「守らないのはやむをえない」と回答した。
こんにちは。
企業向けに新卒採用のコンサルティング、大学生向けにキャリアデザインの講師をしている社会保険労務士の原田です。
先日9月20日に経団連より発表されたとおり、2018年新卒は前年同様に、「2018年3月に就職ナビ解禁」、「2018年6月に選考解禁」というスケジュールになりました。
内々定や内定が決まってから入社までの時間をどう生かすかは、採用する企業側にとっても、内定が決まった学生にとっても課題のひとつだろう。
今の採用スケジュールであれば、6月に内々定が出れば、入社までは10カ月近くあることになる。当然、学生たちにとっては卒業論文や修士論文など学業を優先させることになるが、間が空きすぎて不安になる学生も多いという。
就活は売り手市場の中、卒業後3年間は新卒扱いという概念が一般化し、内定獲得者や在職者が新卒採用の枠で活動しているようだ。
株式会社ディスコは2017年3月卒業予定の全国の大学4年生(理系は大学院修士課程2年生含む)1,129名を対象に、10月の就職活動に関する調査を実施し、その結果を10月20日に発表した。調査時期は10月1日から6日。
こんにちは!編集長の根本です。
今回、ITソリューションを提供する株式会社ネクストスケープ 橋本 祐造氏にインタビューの機会をいただき、記事にまとめました。
新卒採用にあたって企業側は、インターンシップや企業説明会、面接、選考、内定出し、そして内定者フォローといった活動を、年間を通じて行っている。人事担当者の労力と同時に費用についてもそれなりにかかっている。では、実際に企業はどの程度採用におカネを使っているのか、その実態について調べてみた。
新卒の求人倍率1.73倍(リクルートワークス研究所より)と就活市場は売り手市場の昨今、学生は一人当たり平均2~3社の複数内定を保持していると言われている。加えて、自身の就職活動に納得がいかず留年を考えるなど、就職先の決定に学生はたいへん悩んでいる。
多様な人材を確保するため、IT企業の間ではこれまでの新卒一括採用を廃止するなど採用方法を見直す動きが広がっています。