新卒多い?少ない?社会人1年目の残業時間、月平均は16.6時間、繁忙期は27.3時間
ソニー生命保険は、2017年3月27日~4月5日の10日間、この春から働き始めた、または、就職してから1年経つ20~29歳の男女に対し、今年で4回目となる「社会人1年目と2年目の意識調査」をインターネットリサーチで実施し、1000名の有効サンプルの集計結果を公開した。(調査協力会社:ネットエイジア)
ソニー生命保険は、2017年3月27日~4月5日の10日間、この春から働き始めた、または、就職してから1年経つ20~29歳の男女に対し、今年で4回目となる「社会人1年目と2年目の意識調査」をインターネットリサーチで実施し、1000名の有効サンプルの集計結果を公開した。(調査協力会社:ネットエイジア)
新卒の学生などの採用で売手市場が続くなか、企業の間で初任給を引き上げる動きが広がっています。
このうち東京都内のIT企業は、来年入社の社員から能力に応じて初任給を最大でおよそ35%引き上げることにしました。通常の初任給は22万5000円ですが、学生時代の研究成果やビジネスなどの活動経験があれば、最高で30万5000円となり、平均的な5年目の社員と並ぶ水準です。
〜電話のみによる応募受付から、ダイレクトリクルーティングまで。創業118周年を迎えたロート製薬の、チャレンジングな新卒採用の取り組みに迫る〜
採用手法は近年、多様化の一途をたどっている。特に中途採用の領域では、ダイレクトリクルーティングやリファラル採用、エージェント活用など、媒体掲載ではない方法もスタンダードとなりつつある。
文部科学省などでつくる有識者会議は17日、企業の採用活動に直結するインターンシップは認めないとの姿勢を維持するとの結論をまとめた。就職活動の早期化が進めば、「学業の妨げ」になると判断した。就業体験を伴わない場合は「インターンシップ」と呼ばず、「セミナー」や「企業見学会」などと呼ぶよう促すことも決めた。
MS&ADインシュアランス グループの三井ダイレクト損害保険は、2017年3月28日~2017年3月31日の4日間、1ヶ月に1度以上車を運転する新社会人男女300人(18歳~29歳の2017年4月に初めて社会人になった人)に対してインターネットリサーチを実施した。
企業から学生にオファーが届く、新卒向け就活サービス「OfferBox(オファーボックス)」を運営するi-plugは、2017年5月16日、地域金融機関へサービスの無料提供を開始します。全国の地域金融機関に先駆け、福井銀行の導入が決定しています。各地域金融機関で地方企業ならではの採用ノウハウを蓄積し、金融機関以外への地方企業へ提供していくことにより、地方企業の新卒採用支援を強化してまいります。
新卒採用支援のアイプラグ(大阪市)は地方銀行など地域金融機関向けにサービスの無料提供を始める。通常、学生の採用が決まった時に料金が発生する成功報酬型で1人につき30万円かかる。
短期決戦の就活で優秀な人材を確保するために重要な役割を果たすのがリクルーターだ。若手から中堅まで多くの社員が投入されるが、表向きは「採用活動」と言えずに学生に接触しなければならない悩みも抱える。リクルーターはどんなことを考え、学生のどんなところを見て、どんな行動をしているのか。
新卒採用のスケジュール変更が毎年のように行われ、独自の採用手法を打ち出す企業が増えるなど、近年は新卒採用に関するニュースがたびたび聞かれるようになった。果たして、これからの採用はどうなるのか。自社に合う人材と出会うにはどのような採用活動を行うべきなのか。「採用学」を提唱する横浜国立大学大学院准教授の服部泰宏氏と、神戸大学大学院教授の金井壽宏氏が、採用活動の現状と方向性についてディスカッションを行った。