新卒【調査レポート】早くも退職を希望する新入社員、入社前の情報収集不足を後悔
レバレジーズは若年層向け正社員就職支援サービス「ハタラクティブ」( https://hataractive.jp/ )で、ハタラクティブに登録した 2017 年度の新卒入社で早くも退職を希望しているユーザー 88 名を対象に、アンケート調査をしました。
レバレジーズは若年層向け正社員就職支援サービス「ハタラクティブ」( https://hataractive.jp/ )で、ハタラクティブに登録した 2017 年度の新卒入社で早くも退職を希望しているユーザー 88 名を対象に、アンケート調査をしました。
人手不足で売り手市場となった今年の就職活動。リクルートワークス研究所(東京都中央区)によれば、2018年春卒業予定の大学生の求人倍率は1・78倍であり、09年卒採用以来の高水準だ。それに伴い、18年春卒業予定の大学生の6月1日時点の就職内定率(速報値)は61%で前年同期より9・7ポイント高く(リクルートキャリア調べ)、企業による学生の早期の囲い込みが顕著になっている。
本記事は、6月8日に開催された「18年卒新卒採用の前半戦振り返りとこれから使える取り組み 『採用担当者向け勉強会』」のイベントレポートです。
昨今の新卒採用では就職活動の早期化が加速し、ダイレクトリクルーティングやインターン採用など、新卒採用における採用手法は多様化しています。数ある採用手法の中でも注目を集めているのが、新卒採用へのリファラル採用(社員や内定者の紹介による採用)の導入です。
早くも終盤を迎える今年の大卒の就活だが、近年、早慶上智に代表されるような、いわゆる有名大の女子学生が一般職を希望する動きが注目されている。かつては一般職といえば、総合職の男性をサポートし、寿退社を目指すような位置付けで、短大や高卒の女性が多く目指すポジションだった。
今年もマイナビ・リクナビはじめ6月1日からインターンサイトがオープンしましたね!
2017年4月に経団連が「採用選考に関する指針」の手引きを改定し、インターンシップの最低実施日数の要件を削除することが決定しました。そのため、企業はより柔軟にインターンシップを実施できることとなり、今後更なる増加が期待されます。
日用品大手、英蘭ユニリーバの日本法人、ユニリーバ・ジャパン(東京・目黒)は19日、大学の新卒学生と既卒者を対象に、最速で入社の2年前に内定を出す新たな採用制度を導入することを明らかにした。大学1~2年生でも内定を取得できる可能性があるという。応募も通年で受け付けるなど、手続き全体の柔軟性を高め、優秀な人材を獲得しやすくする狙いだ。
第1回では、筆者が採用担当として着任した新潟県に本社を置く三幸製菓での状況をお話しました。着任当初、採用業務含めほぼ“ひとり人事部”、予算は雀の涙、学生エントリー数は、競合が数万単位だというところ、2ケタが違う300名程度、といった状態。いわば、カネなしヒトなし認知度なし、からのスタートです。
新卒採用が売り手市場にあるなか、成功している企業の取り組みを紹介する新企画。第4回は、会社が採用活動に力を入れていくなかで最前線の担当者はどのような心境にあったのかに迫る。ゼロから新卒採用がスタートし、採用人数は2012年10名だったのが、2013年に43名、2014年には一気に100名を越えていく過程で、採用担当者がやるべきことも、業務量も一気に変わった。
今春に卒業した大学生の就職率は97.6%。1997年の調査開始以来過去最高の数字となった。文部科学省は「景気回復が続き、企業の求人が増えているため」と分析している。
この数字、一部の大学が分母に当たる就職希望者を少なめに調整しているため、正確な数字とはいえない難点を抱えてはいるが、社会全体の大きな傾向は間違いなく捉えている。20年来最高であることは関係者の実感ともフィットしたものだろう。
経団連の「採用選考に関する指針」は、2018年の新入社員採用について、広報活動が3月1日から、選考活動は6月1日からとしている。オフィス街では学生のグループが目立つ。ここ数年は人手不足を背景として新卒者の採用は著しい売り手市場で、全体としてみれば求職者を企業の求人が大きく上回っており、企業側は採用に苦心している。とは言っても、就職できればどこでも良いというわけにはいかず、今後の発展が見込まれる上に安定性もあるという企業に人気が集中するので、学生の就職活動が大変であるということに変わりはない。