新卒学生は「やりがい」より「働き方」?
今年の就職戦線の特徴の1つが、「働き方」に対する意識です。社会的に残業や休日・休暇などに注目が集まったタイミングでもあり、学生はいやが上にも、企業の働き方に対する姿勢を意識したのではないでしょうか。
今年の就職戦線の特徴の1つが、「働き方」に対する意識です。社会的に残業や休日・休暇などに注目が集まったタイミングでもあり、学生はいやが上にも、企業の働き方に対する姿勢を意識したのではないでしょうか。
新卒採用市場における外国人採用が徐々に増えている。外国人留学生の日本企業への就職者数は2003年は約3800人だったが、14年には約1万3000人と3倍に増加していることでもわかる。
外国人を採用する主な目的は、(1)優秀な人材を確保するために日本人学生と同様の選考基準で採用する、(2)海外の取引先に関わる部署への配属などグローバル要員として採用、(3)異文化人材による会社の活性化への効果を期待――の3つだ。
平成30年卒業予定の大学生の採用は、6月の選考解禁からまもなく2カ月がたちます。当社の学生調査では、7月1日時点の内定率は8割を超え、9年ぶりの高水準をマークしました。すでに就職活動を終了した学生は6割強。就職戦線は早くもヤマ場を超えたといえます。
新卒一括採用を改め、2016年10月から「ポテンシャル採用」を導入したヤフー。応募時に30歳以下なら、大学の新卒・既卒を問わず、本人のキャリアよりもポテンシャル(潜在的な能力)で評価し、採用を決める。応募者の過去の経験をじっくり聞き、「ヤフーで幸せになれる」人材を探しているという。ポテンシャル採用の現状をクリエイター人財戦略室戦略部の金谷俊樹部長に聞いた。
採用協定廃止、通年採用化、既卒OK……。前回のこのコラムで、同じような改革案が何度も議論され、そのたびに失敗してきた、という話を紹介した。
人手不足が切迫感を増している。日本商工会議所は2017年7月3日、全国の中小企業を対象にした「人手不足等への対応に関する調査」の集計結果を公表した。この調査によると「不足している」との回答は6割を超えた。情報通信・情報サービス業では62.3%が人手不足と回答しており、全産業平均を上回る。
人工知能(AI)が人を選別する時代が到来した。新卒採用選考で使われるエントリーシートの評価をAIに委ねる企業が増えている。機械が人を選ぶというと複雑な気持ちになるが、AIの可能性を直視すべきだ。
こんにちは、インターン生の須田絢香です!
就職活動が一段落したので、合同説明会や、面接でもらった企業パンフレットを見返していると、各企業の個性ある採用キャッチコピーが目に飛び込んできました。企業で採用を進めていく際には、採用ページやパンフレットなどに、その企業の色が出るキャッチコピーを表示することで、候補者の心を揺さぶっているんだなと、改めて感じることができました。
新卒採用で学生を選考するのは企業。だが、その企業を志望するかどうかの選択権は、学生が握っている。企業は学生が求めている情報を本当に提供できているのだろうか?
こんにちは!HR NOTE編集部 インターンの小笠原コースケです。
大卒初任給が世の大半の企業で20万円前後にて横並びとなっているなか、新卒社員に高額な給料を与えている企業にスポットライトをあてたこちらの記事、ご覧になった方も多いのではないでしょうか。