新卒優秀な学生の辞退多く…今年の採用、担当者の8割「厳しい」
当社「ディスコ」では、10月の正式内定日を迎えたタイミングでの採用活動の進捗(しんちょく)状況を調査しました。採用活動を終了した企業は5割強(57・1%)。選考解禁1カ月後に実施した前回調査(今年6月下旬~7月初旬)では約2割(23・8%)だったので、この3カ月間で30ポイントあまり増加しました。
当社「ディスコ」では、10月の正式内定日を迎えたタイミングでの採用活動の進捗(しんちょく)状況を調査しました。採用活動を終了した企業は5割強(57・1%)。選考解禁1カ月後に実施した前回調査(今年6月下旬~7月初旬)では約2割(23・8%)だったので、この3カ月間で30ポイントあまり増加しました。
幹部候補生となる人材を求める新卒採用は、企業の将来の戦略を反映する。この意図が顕著に見えるのが、ユニクロを運営するファーストリテイリングだ。人事部・採用担当部長の山崎麻紀氏は「東京はグローバルの本社であり、世界を舞台にした商品企画や生産、流通などを考える力が必要」と話す。学生側に、世界を舞台に働く覚悟を求める一方、新人から執行役員までの給与表を公開したり、会社の実像を知ってもらう長期のインターンシップを実施したりと「透明性」の向上に取り組んでいる。山崎氏に狙いを聞いた。
10月に2018年入社の新卒の内定式を開いた三井物産は、17年から年間を通じた採用活動を始めた。これまで新卒採用は6月が大半だったが、夏にも選考を実施。8月には初めて合宿形式での採用を実施した。海外での面接や中途採用など人材確保に向けた戦略について人事総務部の古川智章人材開発室長にたずねた。
今年も残すところ2カ月。来年の3月にはいよいよ、2019年卒業予定の学生(今の大学3年生)に向けた、採用広報活動がスタートします。
株式会社サマンサタバサジャパンリミテッド(本社:東京都港区、代表取締役社長:寺田和正)は、クラウド型アプリ運営プラットフォーム「Yappli(ヤプリ)」を運営する株式会社ヤプリ(本社:東京都港区、代表取締役:庵原保文)の開発支援により、「サマンサタバサグループ 新卒採用アプリ」をリリースいたしました。
新卒採用支援と就職コミュニティサイト「Jobweb」を運営する株式会社ジョブウェブ(本社:東京都港区 代表取締役社長:新治 嘉章 以下、当社)は、新卒採用を実施する企業向けに、応募者の志向性でアプローチが可能なスカウトサービス「インタレスト」
(https://company.jobweb.jp/f/interestService)の本格提供を開始いたします。
10月に入り、2018年卒業予定者の就活も、落ち着きを見せている。ただ、人材会社のディスコが10月17日に発表した調査では、全国の主要企業の42.9%が採用選考をまだ続けているとの結果が出ている。
日本経済新聞社の2018年度採用状況調査で、理工系の大学・大学院を卒業予定の学生の内定数が計画に届かない関西企業が多かった。採用計画数に対する内定者の割合を示す「充足率」は理工系が94.2%と昨年調査を8.4ポイント下回った。電機や機械メーカーが人工知能(AI)など新技術の導入に向け採用増を目指したが、争奪戦が激しかったようだ。
第二新卒の「転職理由」について聞いたところ、「給料が低い」「仕事量が多い」を上回る結果となったのが「人間関係・社風が合わない」「ワークライフバランスが悪い」だった。
18年卒は売り手市場が続き、企業は採用難易度が高い状態となっています。経団連の倫理憲章が昨年から変わらなかったこともあり、企業・学生ともに計画を立てやすく、大きな混乱もなく前半戦を終えています。