新卒入社手続きシーズンに向けて、人事担当が3月までに確実に準備すべきポイント
社会保険労務士 表参道HRオフィス山本純次です。
新年を迎え、年末調整も終わった頃かと思いますが、冬が過ぎると、すぐに大卒等の新卒社員が入社する春がやってきます。
内定者に向けての案内等、これからバタバタとしないよう、人事担当としては計画的に準備を進めてもらいたいところです。
以下、準備すべきタスクやポイントをタイムスケジュールに合わせて確認していきましょう。
社会保険労務士 表参道HRオフィス山本純次です。
新年を迎え、年末調整も終わった頃かと思いますが、冬が過ぎると、すぐに大卒等の新卒社員が入社する春がやってきます。
内定者に向けての案内等、これからバタバタとしないよう、人事担当としては計画的に準備を進めてもらいたいところです。
以下、準備すべきタスクやポイントをタイムスケジュールに合わせて確認していきましょう。
「学歴ロンダリング」という言葉があります。出身の大学よりも偏差値が高かったり、よりブランドが高いとされる大学院や社会人大学院へ行くことで、最終学歴を見栄えよくするといった意味で使われています。
新年あけましておめでとうございます。HR NOTE編集部の紺矢です!
2017年も風のように過ぎ去り、、、またこれから1年が始まるのかぁ。思えば2017年もさまざまな流行が誕生しましたね。
一方で、若者の流行にはどうしても疎くなってしまいがち、、新卒採用担当者の方は、ある程度、若者の流行を理解しておいた方がいいかもしれません。
実質的に2019卒の就活がスタートしてから早、半年がすぎようとしています。
5年前まで、新卒採用者の8割が辞めてしまうという、“組織としてはボロボロの状態”だったネットプロテクションズ。しかし地道な改革の結果、今では新卒がほとんど辞めない会社になったばかりか、若手が目覚ましい成長を遂げ、大活躍しているという。
マイナビが主催する合同企業説明会では、今年から、スマホ(スマートフォン)を使って入場するシステムを導入しました。これまで、学生から紙の受付票を回収していましたが、持っているスマホに表示されるQRコードで入場を確認するようにしています。
もうすぐ2017年が暮れて新しい年を迎える。2018年に入ると、大学3年生や大学院1年生(2019年卒生)にとっては、就職活動の本番に突入することになる。
そこで採用スケジュールがどのようになっているのか、企業アンケートの分析から紹介していきたい。調査は、HR総研が2017年6月に行った上場企業・未上場企業の採用担当者に対するWebアンケート(有効回答178社)をベースに、経年比較を含めて確認した。
2019年卒向けの就職活動が本格的に始まろうとしているが、2018年も「売り手市場」が続きそうだ。
12月18日、リクルートワークス研究所が発表した2019年の新卒採用の調査で、大学生・大学院生の採用が2018年より「増える」と答えた企業は15.8%となった。
世の中には、本気で以下のように考えている人がいます。
「大学では、勉強より学業外でどんな活動をしていたのか、そこでどんな経験をしたのかが重要だ」「授業にちゃんと出席している学生は、主体的に行動しない受け身な学生だ」「だから学業の場面でどんなことを考えて、どのような行動をしていたのかを知っても採用の参考にはならない」
企業の採用意欲がなお高まっている。リクルートホールディングスが18日発表した2019年卒採用に関する調査によると、大学生・大学院生の採用数が前年より「増える」と答えた企業は15.8%で、比較可能な11年卒の調査以降で最高となった。好調な業績や人手不足を背景に、学生優位の「売り手市場」は続きそうだ。