新卒

新卒北関東の大学、就活支援きめ細かく

2015年春卒業予定の大学3年生らの就職活動が解禁される12月1日を前に、北関東3県の大学が学生への支援を強化している。景況感の回復で企業の採用意欲は高まっているが、大都市の学生と比べ移動時間や交通費などの面でハンディは否めない。セミナーや移動手段の提供などで、学生の不安や障害を取り除くきめ細かな対応が特徴だ。

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新卒外国人新卒の採用増やす NEC43%、日立25%

大手企業が外国人新卒の本社採用を増やしている。NECは2013年度(主に13年秋から14年春の入社が対象)の外国人新卒採用数を12年度比43%増やすほか、日立製作所も25%増とする。国内で若年人口の縮小が続くなか、優秀な技術者を海外に求めるほか、アジア出身者の登用で成長市場の取り込みを狙う。

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新卒大学生、なお15万人が就活 自分に合う会社選び必死

15日公表された来春卒業予定の大学生の就職内定率は、10月1日時点で64.3%と3年連続で上昇した。アベノミクス効果で出足は好調だが、まだ内定を得られていない約15万7千人の学生は就職活動を続けている。「自分に合った会社はあるのか」。卒業まで残り約4カ月。焦りが出始める中、学生らは適性にあった企業を選ぼうと必死で、大学も支援に力を入れている。

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新卒高校生内定率、45%に上昇

厚生労働省は15日、高校生の就職希望者の内定率は9月末時点で45.6%だったと発表した。前年同期より4.6ポイント上昇した。求人数は同16.3%増の約21万1千人、求人倍率は同0.21ポイント増の1.22倍と改善した。

新卒「就職したい」大学生、最高の77.9% 来春卒予定

来春卒業予定の大学生に占める就職希望者の割合が77.9%に達したことが15日、分かった。前年同期より1.9ポイント高く、比較可能な1996年以降で最も高い。就職希望者は44万1千人で、文部科学省は「(安倍政権の経済政策である)アベノミクス効果で企業が採用を増やしており、今のうちに就職しようという意欲が高い」とみている。

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新卒大卒就職内定率64.3%、3年連続改善 10月1日時点

来春卒業予定の大学生の10月1日時点の就職内定率は64.3%で、前年同時期に比べ1.2ポイント改善したことが15日、文部科学省と厚生労働省の調査で分かった。改善は3年連続。文科省は「アベノミクス効果で景気が回復基調にあり、企業が採用を増やしている」と分析している。

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新卒大卒初任給19万8千円、2年連続減 13年厚労省調査

厚生労働省が14日発表した2013年の賃金構造基本統計調査によると、大学卒業者の初任給は19万8千円で前年比0.8%減った。前年実績を2年連続で下回った。厚労省は「今年は賃金水準が相対的に低い中小企業の採用が活発になり、大企業を含めた全体の平均が下がった」とみている。

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新卒大卒内定率5.5ポイント上昇 10月時点、中小も動く

2014年春に卒業する大学生の就職状況が改善している。10月1日時点の就職内定率は81.7%。前年の同時点比で5.5ポイントの上昇となった。大手企業の採用が春に集中、夏以降の息切れ懸念もあったが、高水準がなお続いている。昨シーズンよりも景況感が改善しており、採用意欲の高まりが大手から中小企業に波及しているもようだ。

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中途, 新卒, 総合中小企業、社風前面に採用工夫 ミスマッチ防ぐ

社風や事業になじむ人が欲しい――。景気回復で大手企業の新卒採用意欲が増し、中小企業は人材確保が難しくなっているだけに「採り損ないたくない」との思いは強い。「入社後」を重視して希望者全員と面接したり、多様な人材を求めて入社までに数年間の猶予を設けたりするなど、選考方法や内定の出し方に「欲しい人材像」を託す企業が出てきた。

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