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総合黒田総裁:女性や高齢者、外国人の活用が必要-将来の労働力不足で

8月24日(ブルームバーグ):訪米していた日本銀行の黒田東彦総裁は23日のワイオミング州ジャクソンホールでの講演で、少子高齢化を反映して日本では「今後、深刻な労働力不足が発生することが予測される」 として、女性や高齢者が働きやすい環境を整え、外国人の活用も検討するべきだとの考えを明らかにした。

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総合日本の情報分野に足りない3つの人材

情報分野の分野で、不足を感じている3つの人材カテゴリーがある。それは「デザイナー」「プログラマー」「セキュリティ人材」である。いずれも対症療法的な人材育成に終始して明確な育成活動は見られない。根本からの教育改革と評価を含めた環境改善を実施すれば、日本人の能力からしてこれらの人材は補えるはずだ。

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総合意外! 運動会、社員旅行が離職率を抑える

成長企業に欠かせない「楽しいイベント」

僕の父は、高度成長期に世界に向けて大きく成長した日系大手メーカーのサラリーマンでした。父の会社では、社内のコミュニケーションを促進するため、お祭りやクリスマスパーティ、バーベキューなどのイベントがたくさん行われていました。社員だけではなく、その家族も集まります。

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総合正社員の残業最長、人手不足響く 1~6月

正社員の残業時間が増えている。厚生労働省の毎月勤労統計調査によると、1~6月期の残業時間指数は110.8と前年同期を7%上回った。比べられる1993年以降で最長になった。景気回復で売り上げが増えているなか、人手不足で新しい人の採用が思うように進まないためだ。

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総合ユニークな福利厚生実施の狙いと注意点

「法定外福利」で新たな活力を得る企業が増加

従業員に対する福利厚生制度。家族手当や家賃補助、社宅、財形貯蓄制度などが頭に浮かぶと思います。これらの福利厚生制度は、企業が自主的に行うもので「法定外福利」と言います。これに対し、法で定められた社会保険料の企業負担分などを「法定福利」と呼びます。今、法定福利費は増加傾向にあり、コスト削減のため、法定外福利費を見直したり、制度自体を休止したりする企業も増えています。

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総合睡眠不足の人は定年まで働けない確率が高い? フィンランドの調査で明らかに

睡眠不足の人は、定年まで働けない確率が高い!?

わが国の企業の8割は定年を60歳に定めています。定年までいきいきと働くことは労働者にとって第一の目標ではないでしょうか。年金をもらえる年齢を考えると、さらに5年ほど元気に働かなければなりません。20歳過ぎから働き始めたとしたら、およそ40年にも及ぶ労働生活になります。

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総合深刻な「人手不足」 限定正社員化の動き

小売・飲食業界を中心にパート・アルバイトなどの非正規社員の人手不足が深刻化している。人手不足が広がる中で、少子化による若年世代の減少という構造的問題に対応していくために、人事・雇用戦略の見直しに着手する企業の動きが始まっている。(文・溝上憲文編集委員)
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