総合業務の棚卸しから採用の第一歩が始まる!| 中高年採用のススメvol.3
経験を持った中高年者を業務の中で活かすには、採用を行う前に「求める経験」を具体化しなければなりません。しかし、それを洗い出すためには自社業務の洗い出しをどこまでできるかが鍵を握ります。谷所健一郎氏から、中高年採用を成功させるポイントについてお届けする連載3回目。
経験を持った中高年者を業務の中で活かすには、採用を行う前に「求める経験」を具体化しなければなりません。しかし、それを洗い出すためには自社業務の洗い出しをどこまでできるかが鍵を握ります。谷所健一郎氏から、中高年採用を成功させるポイントについてお届けする連載3回目。
丸紅は4月から全従業員を対象に勤務時間のうち15%で通常業務から離れ、新しい事業の考案など「社内副業」に取り組むよう義務付ける仕組みを始める。事業会社への出資や不安定な資源分野への投資といった現在のビジネスでは長期的に経営が厳しくなるとの危機感から、社員が部門を横断して動くよう促して新事業の創出につなげる。
「副業」に注目が集まっています。政府が推進する働き方改革の一環で、副業・兼業の推進が打ち出され、個人にとってはキャリア形成や収入の増加、企業にとっては新たな事業機会の発掘や人材確保といったメリットがあると言われています。
「今日もお弁当なんだ、偉いね」
大学やインターン先で自作の弁当を広げるとよく言われる。作らなければ家計が回らないので、作らざるを得ないというところが本音だが、言われて悪い気はしない。おかげで面白がってもらえるからだ。
2017年12月、日本学生支援機構(JASSO)より「平成29年度外国人留学生在籍状況調査結果」が公表された。ASIAtoJAPANが過去の公表資料との比較などを通じ、その内容をお伝えする。第1回は、「どこの国からの留学生が増加しているのか?」についてまとめる。
久々に部下から声をかけられ、面談を実施。
「急なことで申し訳ないのですが、来月いっぱいで辞めさせてください」。
企業はもちろん各種の事業主や商店主などにとって常に頭を悩ませるのが“顧客離れの”の問題だ。今後もずっと“お得意さん”だと思っていたお客でもある日を境に、ぱったりと利用がなくなってしまうことも少なくない。最新の研究では“顧客離れ”の前に特有の“予兆”があることが突き止められている。
採用面接では、応募者の誰しもが「自分を良く見せなきゃ」と思うことは自然なことです。その会社に入社したいという意識が高ければ高いほど、そのその想いは強くなってしまうでしょう。すると、自分があたかもやったかのように他プロジェクトの話をしたり、売上金額を少し多めに伝えたり…。自覚ありなしに関わらず、過剰にアピールしてしまうこともあるかもしれません。
日本で進む、働き方改革。政府が進めようとしていた、働き方改革関連8法案は、いろいろな不手際によりまったく先が見えない。しかし、政府が何をしようと、法律がどう変わろうと、厳然たる事実は、日本の生産性が先進国の中で低いということである。