総合第一生命、契約社員3000人を無期雇用 福利厚生も正規並みに
第一生命保険が短時間勤務のスタッフ社員を含む契約社員3千人を無期雇用に切り替えることが9日、分かった。併せて、福利厚生制度を正規の内勤職員並みに引き上げる。契約社員の労働意欲を高めるとともに、優秀な人材をつなぎとめるのが狙いだ。
第一生命保険が短時間勤務のスタッフ社員を含む契約社員3千人を無期雇用に切り替えることが9日、分かった。併せて、福利厚生制度を正規の内勤職員並みに引き上げる。契約社員の労働意欲を高めるとともに、優秀な人材をつなぎとめるのが狙いだ。
中小企業の人手不足が、経営課題として急速に顕在化している。商工中金が8日発表した「中小企業の経営改善策に関する調査」では、現在、直面する経営上の問題について「人手不足」を挙げる回答割合(複数回答)が35・7%に上った。これは2013年の前回調査の2・2倍、5年前の前々回調査と比べると約7倍の水準で、とりわけ非製造業では「国内需要の減少・低迷」に次ぐ経営問題として浮上している。
ターゲットに刺さる求人広告をどうしたら生み出せるのか? これは採用に携わる人たちの積年の課題の一つだといます。こうした課題を解決するカギを、「心を動かす求人記事」の先駆者、株式会社シゴトヒトにお聞きしました。
あと2カ月もすれば多くの企業や役所で冬のボーナス(賞与、一時金)が支給される。言うまでもなく毎月の給料に夏・冬のボーナスを加えたのが年収。自分のことはもちろん、友人・知人はいったいいくらぐらいもらっているのか、気になる人は少なくないだろう。
先週金曜日に失業率や有効求人倍率などの雇用統計が公表され、昨日の月曜日に毎月勤労統計が公表されており、現状は踊り場的な様相を呈している足元の雇用指標を大雑把に見つつ、改めて、ほぼ完全雇用に達した我が国の労働市場において、この先、人手不足や原油価格の低下などにより賃金上昇や正規雇用の増加などが進むんではないかとの期待を私は持っています。
「週休3日制」が話題のユニクロ。今年10月から、週に4日働いて3日休む「週休3日制」を、国内で働く転勤のない「地域正社員」を対象に導入するそうですね(全員が全員週休3日制になるわけではなく、希望者は選択できるようになっています)。導入した場合は原則平日に休日を取得し、来店客で賑わう土日に出勤してもらうようです。勤務時間も8時間から10時間へ(変形労働時間制を導入)。確かに、土日のユニクロは繁盛していて、スタッフのみなさんはとても忙しそうですからね。
「人材輩出企業」と呼ばれるほど、出身者がさまざまな業界で活躍するリクルート。なぜ、リクルートでは、業界を越えて活躍するような優秀な人材が次々と育つのでしょうか。
本日、雇用統計、すなわち、総務省統計局の失業率や厚生労働省の有効求人倍率などが公表されています。失業率は前月から0.1%ポイント上昇して3.4%を記録した一方で、有効求人倍率は前月から+0.02ポイントさらに上昇して1.23に達しています。まず、日経新聞のサイトから記事を引用すると以下の通りです。
厚生労働省が2日発表した同月の有効求人倍率(季節調整値)は1.23倍と7月の1.21倍から上昇し、1992年1月以来の高水準となった。
総務省が同日発表した8月の完全失業率(季節調整値)は3.4%と7月の3.3%から小幅上昇したものの、3%前半という18年ぶりの低水準で推移しており、雇用情勢は改善基調が続いている。
株式会社アイデムの研究部門である「アイデム 人と仕事研究所」は、企業1,178社と労働者1,814名を対象に「限定正社員」に関する調査を行い、本日調査結果を発表した。同社では、1997年(平成9年)からパート・アルバイト等の非正規雇用に関する調査を行い、毎年『パートタイマー白書』として発表している。