総合求人票と実際の労働条件が違う!「詐欺求人」被害者の電話相談、全国の弁護士が実施
ハローワークの求人票や求人広告に記された労働条件とは異なる、劣悪な環境で働く労働者の電話相談に弁護士が応じる「詐欺求人 相談ホットライン」が、2月25日(木)に実施される(主催:日本労働弁護団・ブラック企業被害対策弁護団)。
ハローワークの求人票や求人広告に記された労働条件とは異なる、劣悪な環境で働く労働者の電話相談に弁護士が応じる「詐欺求人 相談ホットライン」が、2月25日(木)に実施される(主催:日本労働弁護団・ブラック企業被害対策弁護団)。
人材サービス各社が東南アジアで人材支援事業を相次いで拡大しています。
これまで東南アジアは製造拠点としての色が強かった背景がありますが、徐々に消費市場としても有望視されサービス産業の進出も進んでおり、人材サービスの需要もさらに拡大すると予想されています。なぜ買収という手段を取るかですが、外部環境変化のスピードに合わせ、事業展開を速める必要があるからでしょう。
株式会社キャリアデザインセンターの2016年9月期第1四半期決算が、2016年1月29日に発表されました。【表1】に示すように、前年同四半期と比較して、売上高は6.4%増加していますが、営業利益、経常利益、四半期純利益はどれも60%以上減少しています。
厚生労働省が8日発表した2015年の毎月勤労統計調査(速報)によると、基本給と残業代、ボーナスなどを合計した「現金給与総額」(1人当たり、月平均)は前年比0.1%増の31万3856円となり、2年連続で増加した。
思いきった若手の人材登用で知られるアドウェイズ。20代で役員に任命されたり、いきなり新規事業に新卒社員を抜擢したり。同社成長の裏側には人材登用・育成に対する独自のスタンスがあった。常に人材が不足しているWeb業界、どう「人」と向き合うか。アドウェイズ代表岡村陽久氏に伺った。
「新卒を雇おうとすると、年収は最低でも2000万円。大手は3000万~4000万円で人材を引き入れている」
これはプロスポーツ選手の話ではない。今、企業同士がかつてない人材争奪戦を繰り広げている。震源地は米国シリコンバレー。「大手」とはネット企業のグーグルやフェイスブックだ。
転職サイト「DODA」が1月11日に発表した2015年12月の転職求人倍率レポートによると、2015年12月の求人倍率は前月比0.04ポイント増加して1.21倍になった。転職希望者数が前月とほぼ同数で推移する一方、求人数が前月比で3.8%増加したことから転職求人倍率は増加した。また、求人数は13カ月連続で調査を開始した2008年1月以降の最高値を更新しており、転職希望者にとって優位な状況が続いている。
求人の質が変わってきている。従来の変化とは異なる、構造的な変質が起きているように感じられる。
それは、次のような求人案件に象徴される。