総合組織マネジメントにおけるAI活用の可能性とは?
「最高の成果を生み出すチーム作りの方法論を徹底議論」【F17-5B】セッションの書き起し記事をいよいよ公開!12回シリーズ(その9)は、ヤフー川邊さんにAIを活用すると働き方がどう変わるのかについてお話いただきました。ぜひ御覧ください。
「最高の成果を生み出すチーム作りの方法論を徹底議論」【F17-5B】セッションの書き起し記事をいよいよ公開!12回シリーズ(その9)は、ヤフー川邊さんにAIを活用すると働き方がどう変わるのかについてお話いただきました。ぜひ御覧ください。
先日、フィラデルフィアで開催されたペンシルベニア大学ウォートンスクールが主催する「ピープル・アナリティクス・カンファレンス」(People Analytics Conference 2017)に参加してきた。その名の通り、ヒトに関するデータをどう活用していくのか、多くの企業や教授が最先端の事例を議論するカンファレンスである。ここで感じた人事領域の大きな潮流を踏まえて、日本の人事にも訪れる大きな変化についてまとめたい。
世界のオフィスを自らの足で見て回るコクヨ主幹研究員、山下正太郎氏。オフィスの最前線を知り尽くす彼が語る「日本企業が目指すべき働き方の道筋」とは──。
今回Forbes JAPANで紹介した「世界のワークプレイス10選(欧米編/アジア編)」の背景となる、オフィスの4つの歴史的展開を踏まえたうえで、今日の日本の働き方改革のベンチマークとなるオーストラリアの職場環境を紹介したい。
「一級建築士」や「電気工事士」などの専門資格を保有している人材の採用は難しい。しかし、ダイレクト・ソーシングを駆使して、こうした採用難易度が高いポジションの人材を最短2ヵ月で4名以上採用している女性人事がいます。
5月17日、Facebookはエンタープライズ向けSNS「Workplace by Facebook」(以下、Workplace)を国内で正式発表した。それに先立つ5月16日、クラウドテレフォニーサービスを提供するDialpad Japan、クラウドツール導入支援を行うSLASHと共に、最新クラウドサービスを生かした働き方に関するセミナーを開催した。
長時間労働抑制とともに、「働き方改革」実行計画のもう一つの目玉となった同一労働同一賃金など非正規処遇の改善。筆者は今回のガイドラインについて「問題に本気で取り組むなら正社員の賃金システム、ひいては日本の雇用システムの転換につながる」とし、実現に向けての「ハードルはかなり高いことも認識すべきだ」と指摘する。
組織人事マネジメントに関する基盤的自論、つまり組織人事の世界観は、多くの場合限定された組織環境における限定された経験から形成される、科学的根拠に乏しいものになりがちである。立場が上がり年齢を経ると、哲学や思想の古典にヒントを得ようとするケースも散見される。
今年も大学生の就職活動シーズンを迎えています。決められた期間に各社一斉に新卒の採用活動を行い、4月に一括採用するのは、日本独自の仕組みです。海外では、新卒採用は通年で行うのが一般的です。日本でもグローバル化が叫ばれている昨今ですが、なぜ、新卒一括採用が続いているのでしょうか。それは、日本的雇用慣行を支えるうえで必要不可欠なパーツだからです。日本的雇用慣行は、終身雇用、年功賃金、企業内訓練、ジョブローテーション、定年退職といった複数の制度が相互を補完しながら成立しています。新卒一括採用も、その制度の1つです。
企業の採用担当や経営者が、少人数でのディスカッションを通して全員にとって学びや発見のある場をつくっていくイベント「Recruiting Disscution Series」。
人事領域で活躍されている方々による、「強い採用チームをつくるには何が必要か」をテーマにしたディスカッションの後編をご紹介。それぞれの採用スタンスや実体験をお話されており、非常に勉強になる内容となっています。
株式会社すかいらーく
資本金:2,670百万円(2016年12月期)
売上高:3,545億円 (2016年12月期)