総合スクウェア・エニックスの「人が育つオフィス環境づくり」の秘密
ファイナルファンタジー、ドラゴンクエストシリーズなどで知られるクリエイター集団スクウェア・エニックス。そこには、クリエイターを支える総務部門による「場」つくり戦略に基づいた「人が育つ場」の周到な仕掛けと工夫が散りばめられていた。
ファイナルファンタジー、ドラゴンクエストシリーズなどで知られるクリエイター集団スクウェア・エニックス。そこには、クリエイターを支える総務部門による「場」つくり戦略に基づいた「人が育つ場」の周到な仕掛けと工夫が散りばめられていた。
働き方改革が声高に叫ばれるようになり、動き出した感のある日本。すでに取り組んでいる企業、まだ躊躇している企業があるなか、日本が、企業が今後取り組んでいく上でどう舵を取るべきか。さまざまな視点をもつ有識者にお話を訊くシリーズ第1回は、人と組織の「新しいコンセプト」を提起する研究機関である「リクルートワークス研究所」で、世界の国々の働き方を調査・研究する村田弘美さんに、世界と日本の労働環境の違い、そして今後日本が取り組まねばならない働き方改革の課題について伺った。
「ほぼ日」の社内調査を担った社会学者が、組織らしくない「ほぼ日」の組織の謎に迫る連載の3回目。今回は、個々を重視する「ほぼ日」が組織としての力をどのように活用しているかを探る(調査は2015年6月から2016年3月までの10ヵ月間にわたって行われた。連載で描かれるエピソードは特に断りがない限り、上記期間中のものである)。
厚生労働省の中央最低賃金審議会は27日、2017年度の最低賃金の引き上げに向けた議論を始めた。現在は全国平均823円で、25円だった16年度の引き上げ額を上回るかが焦点になる。政府は賃上げの流れを広げ消費の底上げにつなげたい考えで、正社員と非正規の不合理な差をなくす「同一労働同一賃金」の浸透もにらむ。
若い女性に人気のアパレルブランド「アース ミュージック&エコロジー」などを手がけるストライプインターナショナル。23歳で創業した4坪の店を、売上高1200億円超の企業に育て上げたのが石川康晴社長だ。衣だけでなく食、住も含めたライフスタイル全体に事業領域を広げ、グローバル展開を目指す同氏に、人材の活用術を聞いた。
「働き方改革」が注目を集める中、自らのポリシーのもと、新しいワークスタイルを実践しているビジネスパーソンたち。5月26日に開催されたイベント「働きかたを作る会議」から、彼らの目指すこれからの「働き方」、そこから見えてくる自ら働き方を改革するためのヒントを考える。
社員のプロフェッショナリティを高めることを目的に、この4月よりコアタイムなしのフルフレックス制度と、回数制限のないリモートワーク制度を導入したインテージホールディングス。働き方改革の担当者へのインタビューと、開始後の社内アンケートの結果を紹介した前回に続き、同社の取締役で、働き方改革推進担当の仁司与志矢氏へのインタビューをお届けする。
本記事は、6月8日に開催された「18年卒新卒採用の前半戦振り返りとこれから使える取り組み 『採用担当者向け勉強会』」のイベントレポートになります。
<記事の前編はこちら>
▶【速報】18年卒新卒採用の振り返り|新卒学生から内定承諾を促す取り組みとは?
大和証券グループ本社は2017年7月、営業職を対象として定年制度を撤廃する。13年から営業職について70歳まで継続雇用することにしていたが、今後はその年齢上限をなくす。実質的な定年の撤廃で、大企業としては珍しい取り組みとなる。
ビズリーチで取締役を務める多田洋祐です。われわれは、HRテック(HR×Technology)のベンチャーとして、これまで6400社以上に対して採用を支援してきました。
前回は、人材獲得競争が進み、IT企業の採用難が加速するなかで、最高情報責任者(CIO)を含めた経営幹部と事業部が連携をして採用変革に取り組む必要性について解説しました。