総合【第9回】成長フェーズに入ったベンチャー企業を支えるため、人事部を立ち上げ、採用・制度設計に奔走する(フィードフォース・渡邉康晴さん)
さまざまな業種の人事担当者に、仕事のやりがいやキャリアについてインタビューする「人事のキャリア」。第9回は、株式会社フィードフォースの人事部マネージャー・渡邉康晴さんに話を伺った。「より早く、多くの経験を積みたい」と、大企業の採用担当からベンチャー企業に入社し、人事部を立ち上げた渡邉さん。
さまざまな業種の人事担当者に、仕事のやりがいやキャリアについてインタビューする「人事のキャリア」。第9回は、株式会社フィードフォースの人事部マネージャー・渡邉康晴さんに話を伺った。「より早く、多くの経験を積みたい」と、大企業の採用担当からベンチャー企業に入社し、人事部を立ち上げた渡邉さん。
ツナグ・ソリューションズ<6551>(東マ)は、本年6月30日に東京証券取引所マザーズに上場した。同社グループは、採用市場のインフラとなるべく、グループ5社で人材の集客から、採用、定着に至るまでのあらゆるサービスをワンストップで提供している。アルバイト・パート採用における様々な悩みを解決するRPO(リクルートメント・プロセス・アウトソーシング)を中心とした「人材サービス事業」、求人サイトの企画・運営を主力とした「メディアサービス事業」、そして「リテールサービス事業」の3つの事業を展開している。
「やはり会社はあったほうがよいし、できるならみんなオフィスに来たほうがいいと思います」
マザーハウスの山崎大祐副社長が口にした言葉は、私には少し意外だった。
弱冠31歳にして、売上高4億ドル(約450億円)のグローバル企業を率いる、アーロン・レヴィCEOは、機関銃のように話す。足元をお気に入りの「オニツカタイガー」のスニーカーできめた若き起業家は、自社のことだけでなく、ハイテク業界の未来についてもあふれるほどの意見やアイデアを持っているようだ。
こんにちは。ヒトテク研究所 所長の村山です。
近年、多くの人事関連サービス、人事施策の取り組み事例を目にするようになり、実にさまざまな情報が飛び交っているように感じています。そんな中、何を自社に取り入れていくべきなのか、悩まれている人事の方もいるのではないでしょうか。
人材サービス大手のパーソルキャリア(インテリジェンスから社名変更)が発表した転職市場予測によると、2017年下半期(7~12月)の求人数は上半期に引き続き増加傾向にあり、転職希望者に有利な売り手市場が続く見込みという。
求人広告代理店事業やネイル事業を展開する株式会社アウローラ(所在地:東京都新宿区 代表取締役:古瀬 一臣 以下「当社」)は、もっと生き生きと働くことができる会社へ変わるためフレキシブルな働き方『らしさプロジェクト RASHISA PJ』を2017年7月1日より開始しました。
「いつかは、その日が来る」。それはだれもがわかっているが、近づかないとピンとこない。いつまでも「この仕事」が続くかのように感じていても、それは、いずれ終わる。60歳が定年だとすると、家族の扶養義務からも解放されて、かつ他人の介助も受けずに裁量をもって活動できる75歳位までは案外と長い。それを「黄金の15年」にできるなら人生の後半戦として素晴らしいものになる。
日本商工会議所は7月3日、全国の中小企業を対象に行った「人手不足等への対応に関する調査」の結果を発表した。約6割の企業が「人員が不足している」と回答した。
調査は今年3月24日~4月28日の間、全国の中小企業4072社を対象に実施。うち2776社から回答を得た。