総合パーソルキャリアが仕事や転職の匿名相談サービス「JobQ」を子会社化
転職サービス「doda」やアルバイト求人情報サービス「an」などを展開するパーソルキャリアは3月14日、キャリアや就職・転職に特化した匿名相談サービス「JobQ」を手がけるライボの発行済株式を全て取得し、完全子会社化したことを明らかにした。株式の取得価格は非公開だ。
転職サービス「doda」やアルバイト求人情報サービス「an」などを展開するパーソルキャリアは3月14日、キャリアや就職・転職に特化した匿名相談サービス「JobQ」を手がけるライボの発行済株式を全て取得し、完全子会社化したことを明らかにした。株式の取得価格は非公開だ。
「日本一残業の少ないIT企業」を掲げるアクシア(東京・千代田)も、以前は長時間労働や休日出勤が常態化していた。業務を効率化しても残業が減らない苦い過去を乗り越えて、2012年から完全な残業ゼロを実行。17年には「ホワイト企業アワード」(主催:日本次世代企業普及機構)で労働時間削減部門大賞に選ばれた。顧客の都合に左右されやすいシステム開発業で、どうやって残業ゼロを成し遂げたのか。同社の米村歩社長に一度経験した「失敗」と、長時間労働から抜け出した理由を聞いた。【取材:2019年1月10日】
近年、人事労務において「レジリエンス」という言葉をよく耳にするようになりました。元々は物理学、環境学といった自然科学分野で生まれた言葉で、職場における「レジリエンス」の定義を簡潔に表現するなら、「逆境やトラブル、強いストレスに直面した時、そこからしなやかに回復する力」と言えます。ストレス社会と言われる現在では、心理学や企業における人事労務分野など幅広いジャンルで使われる重要なキーワードとなりつつあります。
「月刊副業」を運営する株式会社Catch the Webは、事実上の副業解禁である、厚生労働省による「副業・兼業の促進に関するガイドライン」公表から1年が経過したことを受け、日本の正社員における副業意識の変化と、副業の実態を調査しました。
(対象:正社員として働く男女1,000名)
就職難関の大手企業になればなるほど、体育会出身の社員が圧倒的に多くなるという現象は事実として存在するらしい。また、「意識しているわけではないが、採用してみると結果的に一定数が体育会出身者だった」という企業も実はかなり多いようだ。(参考:SankeiBiz)
総合転職エージェントのワークポート(東京・品川)は、2月28日、全国の転職希望者とSNS利用者205人を対象に実施した【定年退職】についてのアンケート調査の結果を発表した。
調査によると、適切な定年退職の年齢は「65歳」が最も多く(46.3%)、また、自分の老後の不安については、約8割が「不安がある」と回答していることが分かった。以下、リリースより。
人手不足が社会問題となっている現在、採用活動で人が集まらず頭を抱えている採用担当者も多いと思います。採用活動をおこなうにはまず、求人募集をかける必要があります。
募集方法は色々ありますが、その中でも2強となるのが最近CMなどの露出が多い「Indeed」と昔からの定番である「求人媒体」。一体このどちらを使えば効率的に求人募集をかけることができるのでしょうか。
近年、とみに減ったと感じるのが飛び込み営業です。当社のオフィスには今でもたまに来ますが、以前と比べたら激減しました。
当社の人材紹介実績においても営業の決定数は減少しています。ただしそれは営業の価値が低下したというより、モノやサービスを売る方法が変化、多様化していることの影響が大きいのではないかと考えています。
こんにちは! HR NOTE編集部の田口です。
採用活動の中でも大きな位置づけを占めるのが「面接」。面接ひとつで応募者の志望度を上げることもあれば、下げてしまうことも多々…。本記事では、企業の採用活動において本当にあった「面接で人事がとった恐ろしい言動」を、エピソードとともにご紹介します。
パワハラ研修は、働き方や生き方における個人の権利がより一層尊重される社会へと変化を続ける現在、企業や官公庁、スポーツ業界、教育の現場など、多くの組織で企画され、実施されています。ですが、そんなパワハラ研修を実施することで、近頃多くの企業がとある副作用に悩まされ始めています。それが『モノ言わぬ上司』問題です。