紹介拡大を続ける人材紹介市場。求職者と向き合う転職コンサルタントに求められることとは?
エン・ジャパン株式会社
人材採用・入社後活躍のエン・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木孝二)が運営する人材紹介会社集合サイト『エン転職コンサルタント』(http://consultant.en-japan.com/ )上で、30代~50代のユーザー794名を対象に「転職コンサルタント(以下、コンサルタント)」についてアンケート調査を行いました。以下、概要をご報告します。
エン・ジャパン株式会社
人材採用・入社後活躍のエン・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木孝二)が運営する人材紹介会社集合サイト『エン転職コンサルタント』(http://consultant.en-japan.com/ )上で、30代~50代のユーザー794名を対象に「転職コンサルタント(以下、コンサルタント)」についてアンケート調査を行いました。以下、概要をご報告します。
人材採用に対する企業の姿勢が変わりつつある。既卒者や、一度就職してからすぐに会社を辞め、転職を目指す第二新卒者への見方が変わり、採用を前向きに考える企業が増えてきた。人材紹介ベンチャーのUZUZ(ウズウズ)は、こうした時代の変化を機敏に察し、積極対応することで売り上げを伸ばしている。
私は昨年の5月からジーニアスでインターンとしてお世話になっておりましたが、今年の2月をもって卒業させて頂くことになった。4月からはJAC Recruitmentという人材紹介会社に入社予定である。
シェアゼロが運営するフリーランスITエンジニアと企業をマッチングする仕事紹介サイトのPROsheet(プロシート)では、2015年2月10日より、1日あたりの報酬を4万円以上(プロシートの通常報酬は3万円/1日が基本。デザイナー、マーケターは通常2〜2.5万円/1日が3万円/1日)の”PROsheet Premium”サービスを正式に開始した。エンジニア自らがPROsheet Premiumコースを申し込み、スキルや実績を細かく確認する厳正な面談を通過した場合、クローズドな紹介・提案が実施される。
タクシー大手の国際自動車や主婦に特化した人材派遣のビースタイル(東京・新宿)など3社は2016年卒の新卒採用活動で連携する。2月中にインターネットを通じて共同で学生の募集を始める。「売り手市場」の新卒採用市場で存在感を高める。採用担当者同士の定期的な情報交換も始める。
ベネッセホールディングス(HD)は3日、人材サービス大手インテリジェンス(東京都千代田区)と、大学生、社会人を対象に人材育成事業を行う合弁会社を4月1日付で設立すると発表した。社名は「ベネッセ i-キャリア」で、資本金1億円、出資比率はベネッセHD51%、インテリジェンス49%。本社は東京都新宿区に置く。
エン・ジャパンは21日、女性の「紹介予定派遣」に対する意識調査の結果を発表した。同調査は2014年10月23日~11月26日の期間、同社サイトを利用する女性706名を対象に実施したもの。
「紹介予定派遣」とは、派遣社員として最長6か月間勤務した後、本人と就業先企業との合意があれば、正社員などで直接雇用されるというもの。2012年に厚生労働省が実施した「派遣労働者実態調査」では、女性派遣社員の「紹介予定派遣」に対する認知度は60.8%、「利用したい」という回答は51.5%であった。
株式会社パソナで人材紹介・再就職支援サービスを行うパソナキャリアカンパニーは、SNSを活用して、企業の人材採用を支援するソーシャルリクルーティングサイト『コネクテッド』(https://pasona-connected.jp)を1月13日に開始いたしました。